【イベント】2020シーズン方針発表会実施のお知らせ

2020年01月26日

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1月26日(日)にイオンモール今治新都市にて、2020シーズン方針発表会を実施いたしました。午前中はファンの皆様に向けて新監督、新加入選手の挨拶、午後はメディアの皆様に向けて新スタジアム建設の展望、岡田メソッド事業化について発表いたしました。

イベントには、約700名のサポーターが応援に駆け付けてくださいました。岡田武史会長の挨拶から始まり、トップパートナーの紹介、新監督紹介、挨拶、ユニフォーム紹介、さらにはサポータ―から新加入選手への質問タイムもあり、選手、サポータ―ともに笑顔溢れる時間となりました。

2020シーズン ユニフォーム

パートナーは、今年からユニ・チャーム株式会社がトップパートナーに決定いたしました。ユニ・チャーム株式会社 代表取締役社長執行役員 高原 豪久様からお寄せいただいたコメントにもあるとおり、「⾚ちゃんからお年寄りまで、すべての⽣活者がいつまでも⾃分らしく暮らせる社会の実現」という企業理念と、当社の「次世代のため、物の豊かさより⼼の豊かさを⼤切にする社会創りに貢献する」という企業理念には親和性があることから、双⽅の理念実現に向け、「共⽣社会実現パートナー」として提携させていただく運びとなりました。

トップパートナー紹介の際には、サポーターから歓声が起こり、拍⼿とともに温かく迎えられたユニ・チャーム株式会社⽯川 英⼆ 取締役副社⻑は、「岡⽥さんの熱意を受けてパートナーになることを決めました。」とパートナー就任決定の瞬間を振り返られました。

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2020シーズン トップパートナー・エグゼグティブパートナーについて

2020シーズン トップパートナー・エグゼグティブパートナーとして支援して頂く皆様にコメントをいただきましたのでご紹介をさせていただきます。

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【ユニ・チャーム株式会社】トップパートナー/共生社会実現パートナー

ユニ・チャームの理念は、NOLA&DOLA(ノーラアンドドーラ):すべての生活者がいつまでも自分らしく暮らせる社会の実現。これが私たちの目指す姿です。
また、FC今治様の理念は、次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する、とあります。
改めて双方の理念に高い親和性を感じました。それがこの度パートナーにならせていただく理由です。
双方の理念実現に向けて今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 社長執行役員 高原 豪久



【株式会社LDH JAPAN】LoveDreamHappinessパートナー

FC今治に関わる全ての皆様J3昇格おめでとうございます。
「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する。」というFC今治の企業理念は、「Love Dream Happiness」を軸とするLDHと通じるものがあり、大変共感しております。
J3昇格を成し遂げたFC今治は、地域、サポーターの皆様の大きな「愛」とともに新たなステージで次の「夢」へと走り出し笑顔があふれるスタジアムで「幸せ」を共感しあうことと思います。
LDHも今年は6年に1度の「LDH PERFECT YEAR 2020(トゥエンティトゥエンティ)」と題し様々なエンタテインメントに挑戦をする1年となります。
弊社のコンテンツを通してFC今治のさらなる躍進の力添えができればと思います。

代表取締役COO 森 広貴



【株式会社ありがとうサービス】エグゼクティブパートナー

今越FC時代から、当クラブをサポートさせていただき、30余年になります。
多くの人たちの協力で完成した『ありがとうサービス.夢スタジアム®』がいよいよJの舞台となる時が来ました。チームの新しいチャレンジを応援いたします。

代表取締役最終経営責任者 井本 雅之



【リプロダクションクリニック】人づくりパートナー

FC今治の夢に懸ける「熱い」思いに賛同し、サッカーのみならず、地域づくり・人づくりのビジョンにも深く共感をおぼえ、今年も「共に」歩んでいきたいと考えています。
私にとって中高を過ごした準地元である愛媛の地で、そしてJリーグで躍動するFC今治を大阪・東京の両クリニックを挙げて応援させていただきます。

リプロダクションクリニック CEO 石川智基



【三菱商事株式会社】エグゼクティブパートナー

次世代育成、地域貢献というクラブの理念に賛同し協賛させて頂いています。
また、インクルーシブ社会の実現に向け、三菱商事の障がい者スポーツ応援プロジェクト「DREAM AS ONE.」をともに推進させて頂いています。
J3は通過点。夢の実現のため、選手・スタッフ・サポーター・パートナーが一つになり、これまで以上にチームを盛り上げていきましょう。



 【株式会社NTTぷらら】地域発信パートナー

素晴らしいご活躍によりJ3への昇格を果たされました、FC今治の皆さん、誠におめでとうございます。これまで3シーズンを応援させていただいた我々も大変嬉しく思っております。今シーズンも引き続きオフィシャルパートナーとしてサポートさせていただき、さらに磨きがかけられたプレーで、次なるステップへ飛躍されることを期待しております。
映像ビジネスを主としている我々は、今後も先進的な映像技術を駆使し、映像を通じた新しいサッカーの楽しみ方を提案することで、FC今治とともにサッカーファンの拡大と地域の発展に貢献していきたいと考えています。

代表取締役社長 永田 勝美



 【デロイト トーマツ グループ】ソーシャルインパクトパートナー

FC今治がJリーグへ戦いの舞台を移す2020シーズンにおいて、デロイト トーマツ グループは、ソーシャルインパクトパートナーとして次世代の社会づくりを視野に入れた新たなパートナーシップの形を目指しつつ、FC今治の一層の発展に向けてグループ一丸となって応援致します。

デロイト トーマツ グループ CEO 永田 高士



 【今治造船グループ】「海を愛する」パートナー

岡田オーナーをはじめとするFC今治はサッカーで結果を残すことはさることながら、スポーツやバリチャレンジユニバーシティーなどの取り組みを通じて、本気で『今治』を強くて明るい活性化された町づくりを目指しておられます。同チームの姿勢・取り組みに対し、地元企業として微力ですが、昨年に引き続き応援をさせて頂く事になりました。
J2、そして、J1に向け『海事都市 今治』と共に歩むFC今治が今年も大活躍される事を期待しています。

代表取締役社長 檜垣 幸人



【吉本興業株式会社】Laugh & Peace(ラフ アンド ピース)パートナー

コメント準備中



【アディダス ジャパン株式会社】オフィシャルサプライヤー

今シーズンもオフィシャルサポーターとしてFC今治の躍進をサポートできることを光栄に思います。
念願のJリーグのフィールドに上がられ、ここから更に"夢"に向かって邁進されることと思います。
チームの更なる進化を見守り、地元はじめ全国のサポーターの方々とともに応援して参ります。

代表取締役 羽柴 慶彦



【BEMAC株式会社】デジタルパートナー

FC今治を少年サッカーから一貫したポリシーを持つ強豪チームに作り上げたい。そしてスポーツを通じて今治を盛り上げたい。そんな岡田オーナーの強い想い・夢に引き寄せられ、2015年よりオフィシャルパートナーとしてサポートさせていただいております。
本年も"前へ"の強い精神でサポーターを魅了するプレーに期待し、J1まで上り詰めていく夢を共に追いかけて参ります。

代表取締役社長 小田 雅人



【株式会社ザイマックス】夢応援パートナー

わたしたちは「日本株式会社の不動産部をめざします」というビジョンをかかげ、不動産マネジメント会社として世の中のお役に立つサービスを提供しています。
今シーズンもエグゼクティブパートナーとしてご支援させていただきます。
皆様と一体になって応援させていただくとともに、今治全体、さらには日本全体を盛り上げられるよう共に歩んでまいります。



【潮冷熱株式会社】「風をつくる」パートナー

J3昇格、おめでとうございます。今シーズンは、いよいよJリーグでの挑戦が始まりますが、
弊社も、これまで以上にFC今治を応援して参ります。FC今治には2025年までに目指す姿があります。
今年は、J2昇格に向け今治らしさを貫いた、最高のプレーを期待しています。

代表取締役社長 小田 茂晴



【株式会社日光商事】栄光の航海パートナー

FC今治の挑戦が、サッカーの分野において、『愛媛県のプロサッカー選手を目指す子供達のチャンスの場となること。
今治モデルを追求していくことで、日本中のサッカーのレベルアップに繋がっていくこと。
サッカーを通じて、人間力を向上させ、地域の発展に貢献する人財を輩出すること。』
地域活性化において、『今治市を中心とした東予圏をさらに発展させる起点となり、スポーツを通じた国際色豊かな街へと変化していくこと。』は、国家国益となり地方創生事業のモデルとなります。

FC今治の挑戦を、私たちnikkoグループも心から応援しています!頑張ってください!

代表取締役 川井 祐介



【日本食研ホールディングス株式会社】エグゼクティブパートナー

「今治を世界一 FanaticCity(ファナティックシティ)(熱狂的な都市)へ。」
今治の地域と共にあるからこそ、できる唯一無二なチャレンジがある。
無限の可能性を秘めた、「FC今治」を日本食研は、全力で応援しています。



【株式会社ネットプロテクションズ】次世代育成パートナー

今期より次世代育成パートナーとしてご支援させていただきます。「つぎのアタリマエをつくる」というミッションを掲げる当社は、「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する。」というFC今治の理念に深く共感しています。次世代育成のため、ともに手を取り合い歩んでいきたいと思います。

2020シーズン 体制について

2020シーズンから、闘いのステージをJ3に昇格させたFC今治(愛媛県今治市)。2020年1月18日からシーズンをスタートさせ、トレーニングを開始しています。本日、新監督、新加入選手、背番号について発表させていただきました。

2020シーズンの監督には、Lluís Planagumà Ramos(リュイス プラナグマ ラモス)氏が就任。スペイン/バルセロナ出身、19歳から監督業を務めており、スペインの2部、3部リーグを中心に監督をされていました。岡田メソッドの元となった本家スペインで経験を積んできたリュイス監督とFC今治の融合にご期待ください。

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新スタジアム構想について

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2020年、新スタジアム建設に向けて、いよいよ本格的に始動いたします。プロジェクトの主要メンバーは、当クラブのほか、吉田進一氏、株式会社梓設計、りんかい日産建設株式会社、四国通建株式会社です。新スタジアムを民設・民営することは、我々にとって、とても大きなチャレンジとはなりますが、地域の皆様に喜んでいただけるような、そして、試合のある日に限らず、お子様たちからご年配の皆様まで、世代を問わず集っていただける、賑やかな、かつ、憩いの空間をご用意できるよう、全力で取り組んでまいります。

岡田メソッド事業化について

また、日本電気株式会社(NEC)のご協力のもと、岡田メソッドのIT化を進めてまいりました。それにより当社が新たな事業収入を得ることで、経営を安定させていけると考えています。これまで当社コーチスタッフを派遣することにより、岡田メソッドの提供を行ってきましたが、IT化により、世界の多くのサッカー指導者に、効率的かつ効果的に岡田メソッドを活用していただくことが可能になります。サッカー界の発展にも貢献していけたらと考えています。

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コメント

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岡田 武史会長 コメント
「2014年に今治に来た時、FC今治をなかなか認めてもらえませんでした。オーナーとなったとき、今の状態は想像がつきませんでした。とにかく5年会社を潰さないようにと必死に走り、昨年無事に5周年を迎えられてホッとしています。
今年、新スタジアムの建設に着手いたします。我々が目指すのは、「複合型スタジアム」です。学童保育、英会話教室、オフィスなどとシェアリングして使用することで、試合の日だけの使用だけではなく、365日人が集い、笑顔が溢れる場所にしていきます。コンクリートを流し入れて造った廃れていくだけのスタジアムではなく、自然に囲まれて人々が癒され、"心の拠り所"になるような「里山スタジアム」を目指してまいります。」

矢野 将文代表取締役社長 コメント
「2020シーズンのスローガンは「深化成長」です。5年間がむしゃらに走ってきました。振り返ってみると、2017年に立てた中期計画の目標を多数達成していることがわかりました。ユースチームの立ち上げ、ジュニアチームの立ち上げ、NPフィールド波止浜の人工芝化、岡田メソッドの書籍化、達成すると同時に成果も出ています。Jに上がるということで、勢いがあります。そんなときこそやみくもに前進するのではなく「より深める、より高める、より強める」ことができるよう、一歩一歩力をつけていきたいと考えています。
J2昇格を目指すとともにFC今治のサッカーを確立しつつ、企業理念、ミッションステートメントに立ち返りながら、本年も前進してまいります。」

ユニ・チャーム株式会社 取締役副社長 石川 英二様
「実は、スポンサー依頼の話は多く、当初、今回も同じようなものだろうと考え、断ろうと思っていました。しかし、岡⽥⽒や⽮野⽒と話をするなかで、地元や⽇本への想い、次世代に良い社会を残したい、という思いに感銘を受け、お話を受けることにいたしました。地元や⽇本を元気にするため、⼀緒に盛り上げて参りたいと考えております。」

Lluís Planagumà Ramos(リュイス プラナグマ ラモス)新監督コメント
「ご縁があって今治に来られたこと、今治のみなさんに温かく迎い入れていただいたことを嬉しく思っています。たくさんのファンがトレーニングを観に来てくれたり、街中でも声を掛けられたり、今治の方々の温かみを感じています。
今年は、昨年の良かった点を継続しつつ、新しいシステムを取り入れて戦っていきたいと考えています。より多くの試合で勝利し、上のステージを目指していきます。
パートナーをはじめ、みなさんのご協力があることに感謝します。」

新加入選手コメント
●2 DF チョン ハンチョル選手
「今シーズンの目標は一試合一試合頑張って、勝って、上に行くのが目標です。」

●11 FW 林 誠道選手
「去年のゴール数が11だったので、それを超えられるように頑張ります。」

●19 MF 越智 亮介選手
「今治市出身です。試合に多くでて、チームを勝たせて、FC今治のために貢献できるように頑張ります。」

●23 GK イ ドヒョン選手
「私らしく頑張るので応援よろしくお願いいたします。公式戦デビューすることが目標です。」

●24 MF 近藤 高虎選手
「粘り強い守備や運動力を活かし、FC今治の勝利に貢献できるように頑張ります。」


トップパートナー
/ 共生社会実現パートナー

エグゼクティブパートナー

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