2026.02.20

FC今治は、アカデミー選手のさらなる成長と育成強化を目的に、パートナー企業であるEastern Pacific Shipping社のご支援のもと、スペイン・ラ・リーガ所属 アトレティコ・マドリード アカデミーへの短期留学を実施いたしましたので、ご報告いたします。
本留学は、世界水準の環境での実践経験を通じて、選手の技術・判断力・主体性の向上を図ることを目的に実施いたしました。
日程:2026年1月24日〜2月3日
留学先:スペイン・ラ・リーガ所属
アトレティコ・マドリード アカデミー
参加選手:FC今治 U-15
・岡隅 海希空
・松本 志章
帯同スタッフ:
アカデミーサブダイレクター 柏木 健太郎
実施内容:
・アトレティコ・マドリードアカデミーチームへの練習参加
・UEFAチャンピオンズリーグ観戦
素晴らしい機会をいただき、心より感謝申し上げます。
当初は自発的に行動することに苦労していた選手たちが、自ら考え、行動できるようにまで成長しました。日本国内では決して経験することのできなかったスピードで、この留学がもたらした変化と成長の大きさに、私自身とても驚いています。
技術面においても、国内では味わえない身体的・精神的な違いを肌で感じ、何が通用し、何が通用しないのかを明確にすることができました。この経験は、今後私たちの取り組み方を大きく変えるものになるはずです。
さらに、チャンピオンズリーグをVIPルームで観戦し、スタジアムの熱気や選手のプレーを間近に体感したことで、改めてサッカーの素晴らしさを強く感じました。今回の経験は選手・スタッフ双方にとって成長の大きな糧となりました。この経験を常に胸に刻み、高い目標に向かって努力していきます。
Eastern Pacific Shipping社をはじめ関係者の皆様に多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
スペインでの貴重な経験をありがとうございました。
スペインでは、誰もが本当に楽しそうにサッカーをしていました。ユース世代の選手一人ひとりの技術レベルも非常に高く、90分の試合があっという間に感じてしまうほど、一瞬も目が離せない魅力的な内容でした。
チャンピオンズリーグの試合も最高の特等席で観戦することができ、選手の動き出しやスペースの使い方、ワンタッチパスの質などを間近で見て、多くのことを学ぶことができました。
私にはプロになるという夢があります。今回の経験を糧に努力を重ね、いつか必ずプロになり、チャンピオンズリーグの舞台に立ちたいと思います。プロへの道は決して簡単ではありませんが、スペインへ送り出してくださった皆様への恩返しができるよう、精一杯頑張ります。
本当にありがとうございました。
スペインでの留学、最初はとても緊張しました。
特に不安だったのは言葉の壁です。コミュニケーションがうまくいかず、練習でもどう動けばいいか悩むことがありましたが、アトレティコ(・マドリード)の選手たちが声をかけてくれたり、ジェスチャーを交えて助けてくれたおかげで、彼らの意図を理解してプレーに移すことができました。自分なりに必死に伝えようとしても難しさはありましたが、ようやく言葉が通じた時は本当に嬉しかったです。「言葉がわからなくても、サッカーを通じて少しずつ友達になれる」ということを実感しました。自分がゴールを決めた時、彼らが自分のことのように喜んでくれたのも最高の思い出です。
また、自ら挑戦することの大切さを学びました。個別指導では、今まで経験したことのないトレーニングばかりでとても楽しかったです。プレー中の考え方や技術的なポイントを教わったので、学んだことを常に意識していきたいです。
寮生活を通じて、自分のことは自分でするという自立心も養われました。ここで得た多くの学びを、これからのサッカーや日常生活に活かしていきたいです。このような貴重な経験をさせてくださったこと、そして現地の皆さんや支えてくれたすべての方々に心から感謝しています。本当にありがとうございました。
本短期留学は、パートナー企業であるEastern Pacific Shipping社のご支援のもと実施いたしました。同社の温かいご支援により、アカデミー選手が世界水準の環境で学ぶ貴重な機会を得ることができました。
FC今治は、今後もパートナー企業の皆さまと共に、選手の育成と地域への価値創出に取り組んでまいります。





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エグゼクティブパートナー
































