
株式会社今治.夢スポーツ/FC今治は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の招聘を受け、2025年12月23日にラオス・首都ビエンチャン で、インクルーシブサッカーイベントの参加、ハークケオ小学校・中学校でのサッカー教室を行ったことを報告します。
現在ラオスでは、2026年10月の完成に向けて、誰もがスポーツを楽しめる「インクルーシブスタジアム」としてのチャオ・アヌウォン・スタジアム(Chao Anouvong Stadium)改修プロジェクトがJICAの協力のもとに進められています。
2025年6月、このスタジアムの運営の参考にするため来日したラオス教育スポーツ省の視察団が、私たちFC今治のホーム、アシックス里山スタジアム(アシさと)を訪れました。アシさとのスタジアムコンセプトが、ラオスが目指すスタジアム像と深く重なり、今回のラオス訪問へと繋がりました。
午前中は、改修が進むチャオ・アヌウォン・スタジアムの横にある武道センターで、教育スポーツ省の職員、身体障がい者、ろう者、視覚がい者、知的障がい者、JICA職員、アジア障がい者活動を支援する会(ADDP)職員など多くの方々が集まったイベントに参加しました。イベント冒頭では会長の岡田がアシさとを拠点として目指している共助のコミュニティについて紹介させていただきました。イベントでは障がいの有無に関わらず多様な人が楽しめるウォーキングサッカーを実施し、参加者全員が一緒にスポーツを楽しむことができる貴重な体験となりました。
同日午後には、ハークケオ小学校・中学校の児童・生徒の約60名を対象に、FC IMABARI × Haakkeo School FOOTBALL CLINIC in LAOSを実施しました。トレーニングでは、小学生・中学生が交じりあい体力差を理解しながら考え協力してプレーすることを目指してもらいました。最後のゲームでは、日本から来たスタッフも交えて白熱したゲームが行われました。子どもたちの真剣なまなざしとともに時折見える楽しそうな笑顔が印象的でした。学校関係者は「子どもたちが貴重な機会を得られて感謝している。この場で学んだことを日常の中で生かして欲しい」と語ってくれました。
FC今治は、今後も海外のサッカー指導者や選手との交流を積極的に行い、ミッションステートメントの世界のスポーツ仲間との草の根の交流を進め、世界平和に貢献をしていきます。





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