2016.08.22
人がスポーツを楽しみ、そして、スポーツの可能性をひろげます。また、スポーツを通して新しい価値観を創り、世界全体の新しい成長の形を創るのも、人次第です。
各界で社会起業的活動などをけん引する識者の皆さまが、スポーツと人材育成について、お考えや夢を語り合っていただきます。
17:30~18:30
会場:今治地域地場産業振興センター
駐車場:地下駐車場
臨時駐車場:旧日吉小学校

20代に日本初の投資信託評価会社を起業、後に同社を世界的格付け会社に売却し、シンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。07年ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムよりヤング・グローバル・リーダーに選出され、世界の課題の解決に取り組む。文科省参与等、公職を多数兼務する他、上場企業等の社外取締役を務めるなど、グローバル視点での経済や経営のあり方を発信中。

フルブライトフェローシップを取得後、ハーバード大学大学院アーバンデザイン建築学修了。同時にバックミンスター・フラー&サダオに所属。丹下健三都市建築設計研究所を経て、鈴木エドワード建築設計事務所株式会社を設立。作品は日米で著名な賞を受賞。最近では、『下鴨の家』、『もみじの家』でシカゴ・アテネウム・建築とデザインミュージアム「2011グリーングッドデザイン賞」を受賞。

93年より若い世代の起業家型リーダーの育成に取り組み、400名以上の起業家を支援。01年にはETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、社会起業家育成のための支援を開始。04年からは地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを創設、60以上の地域に広がる。震災復興支援にも注力し、115以上の地域を支援している。

大阪府立天王寺高等学校、早稲田大学でサッカー部に所属。同大学卒業後、古河電気工業に入社しサッカー日本代表に選出。 引退後は、クラブサッカーチームコーチを務め、1997年に日本代表監督となり史上初のW杯本選出場を実現。その後、Jリーグでのチーム監督を経て、2007年から再び日 本代表監督を務め、10年のW杯南アフリカ大会でチームをベスト16に導く。中国サッカー・スーパーリーグ、杭州緑城の監督を経て、14年11月四国リーグFC今治のオーナーに就任。日本サッカー界の「育成改革」、そして「地方創生」に情熱を注いでいる。
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