

サイボウズ株式会社
2026年3月1日 14:03キックオフ
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-A 第4節
対戦相手:アルビレックス新潟
試合結果:●FC今治 2-0 ◯アルビレックス新潟
来場者数:4,451人


サイボウズ株式会社様がトップパートナーをつとめる「愛媛オレンジバイキングス」にご来場いただき、フリースローにチャレンジを実施いたしました。


愛媛オレンジバイキングスのマスコットキャラクター「バルトくん」がFC今治のホーム戦を一緒に盛り上げるべく、応援に駆けつけてくれました!
バルトくんは3月15日生まれ、永遠の5歳。もうすぐ誕生日です。


誰もがいつか経験する「老い」をテーマにした体験・サービスのほか、昔懐かしい縁日ブースが登場!
株式会社シード様による老眼体験や入棺体験、遺影写真の撮影など、普段なかなか体験できないブースも出展いただき、子どもから大人まで家族みんなで楽しみながら学べるコンテンツを実施いたしました。



今節は、昨年まで3シーズンJ1を戦ったアルビレックス新潟を、アシックス里山スタジアムに初めて迎えた一戦となりました。
試合は、前からボールを奪いに来る相手の勢いをパスワークで徐々にいなしながら攻撃を組み立て始めた今治でしたが、31分、左サイドを連係で崩され、先制点を許します。
後半、今治はビルドアップから右の梅木選手の突破を生かして反撃に出ます。しかし、孫選手を前線に上げてパワープレーに転じた直後の90分、カウンターからPKを与えて追加点を奪われ、0-2で試合終了となりました。新潟に許した後半のシュートはPKの1本のみでしたが、流れを変えた手応えがありながらも、無得点、複数失点での敗戦となりました。
試合終了後、ピッチに座り込んだまましばらく立ち上がれなかった森選手の姿には、勝利できなかった悔しさと、それを乗り越えて強くなろうとする決意がにじんでいるようでした。
FC今治の百年構想リーグWEST-Aグループでの順位は6位、1勝1PK勝2敗、勝点5となっています。

弊社代表の青野にとって故郷である今治で、マッチデーパートナーとして皆様と共にこの日を迎えられたことを、心より嬉しく思います。
私たちサイボウズは「チームワークあふれる社会を創る」というパーパスを掲げています。
常に進化し続け、変化するチームワークの拠点であるアシックス里山スタジアムの姿は、私たちにとって大きな刺激となっています。当日は、昨年経営参画した愛媛オレンジバイキングスのブースも出展させていただきました。
サッカーとバスケットボール、競技の垣根を越えて手を取り合い、愛媛をさらに熱く盛り上げていきたいと考えています。
これからも、地域に根差した最高のチームと共に、ワクワクする未来を創り続けてまいります。


トップパートナー
エグゼクティブパートナー
































