

株式会社ありがとうサービス
2026年5月17日 14:00キックオフ
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-A 第17節
対戦相手:カマタマーレ讃岐
試合結果:●FC今治 1- 2 〇カマタマーレ讃岐
来場者数:4,242人

先着4,000名様に、FC今治選手サイン入りグッズや、鈍川せせらぎ交流館無料券、しまなみ伝統の小原ハムギフトなどが当たる、抽選券付きチラシを配布、ハーフタイムに当選番号を発表し、当日ありがとうサービスブースにてお渡しいたしました。


「今越FCからしまなみFC、そしてFC今治へ ~夢をかたちに、夢を力に、夢を今治から~」
地域リーグ時代からFC今治を応援してきた企業として、これまでの歩みを振り返るメモリアルブースを展示いたしました。あの頃の写真やユニフォーム、新聞記事、クラブの挑戦の軌跡を感じられる貴重な資料を集めました。夢を語り続け、小さな一歩を積み重ねながら成長してきたFC今治。その歴史には、多くの人々の情熱と支えがありました。



今節のテーマは「アシさとテーマパーク」!
愛媛大学ミュージアムによる「移動昆虫展」と称した昆虫の標本や身近な昆虫の生体展示、爬虫類喫茶Asche(アッシェ)によるうさぎ、モルモット、ヤギなどと触れ合うことができる「移動動物園」、働く車の展示を行いました。



地域リーグラウンドのホーム最終戦となる今節は、讃岐と対戦しました。大会初の3連勝を目指す一戦は、11分、エジガル ジュニオ選手がFKを決めて4試合連続ゴール! 頼れるエースの活躍で先制に成功します。
リードを生かし、優位に試合を進めたい今治。しかし、ロングボールを多用する讃岐の勢いを受けてしまい、思うように前進したりチャンスを作れず、コントロールするのが難しい展開に陥ります。
すると後半早々、一瞬の隙を突かれて同点に。さらに74分、ゴール正面で不用意に与えたFKを決められ、逆転されてしまいます。
何とかゴールを決めようと反撃するチームでしたが、守りを固める讃岐に対して効果的な攻め手を打てず。悔しい敗戦となりました。
62分に交代するまで攻守に体を張り、走り続けた古山選手は試合後、「みんながんばっているのは、よく分かる。でも試合前にエジがみんなの前で話したように、頭を使いながらがんばらないと。怜が繰り返しサイドを駆け上がるシーンをチーム全員で作りたいし、自分もそのクロスに何度も飛び込みたい。ミスを恐れるのではなく、恐れずチャレンジしたい」と、自身とチームの成長につなげようとする熱い思いを語ってくれました。今節の逆転負けを教訓に、ここから立ち上がり、よりアグレッシブに戦う姿勢を示すために。チームは地域リーグラウンド最終節・徳島戦に向けて、全力で取り組んでいきます。

30度近い暑さの中、全力で戦い続ける選手たちの姿、応援するサポーターの姿を見て、改めてクラブの歴史と積み重ねてきた想いを感じました。PRブースでは、歴代ユニフォームや当時の新聞記事を多くの方にご覧いただき、クラブの歩みを共有できたことを大変嬉しく思っております。足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。ありがとうサービスは、これからもFC今治と共に、夢を信じ、地域の未来を応援し続けてまいります。
トップパートナー
エグゼクティブパートナー
































