
2026年1月15日にインドネシア、ジャカルタにて、弊クラブの株主であり、Santini Group Board of Directors、並びにインドネシア商工会議所(KADIN)副会頭を務めるWandi Wanandi氏と共に、インドネシアでの事業展開開始を記念するセレモニーを行いました。Wandi氏は、2025年11月28日おこなわれた第三者割当増資により、弊クラブの株主の一人になっていただきました。FC今治は、Wandi Wanandi氏との提携のもと、インドネシアにおける事業展開を本格的に開始いたします。
本セレモニーは、KADINと愛媛県および県商工会議所連合会の連携協定更新の締結式の中で行われ、インドネシアと愛媛県との多様な交流が生み出した成果の一つとしてご紹介いただきました。セレモニーでは、弊社矢野社長とWandi氏がスピーチを行った後、中村時広 愛媛県知事をはじめとする愛媛県関係者の皆様に立合いいただき、FC今治ユニフォームへのサインと記念撮影を行いました。
セレモニーには多数の現地メディアが取材に訪れ、セレモニー後には矢野社長が個別インタビューを受けるなど、現地で高い関心を持っていただくことができました。FC今治は、Wandi氏と共に、サッカーを通じた日本とインドネシアの交流を推進し、弊クラブのミッションステートメントである「世界平和への貢献」を実現してまいります。
「一昨年の夏のWandi氏との出会いからこのような日を迎えられたこと、そして本日出席いただいた多くのインドネシアの皆さんに喜んでいただいていることを大変うれしく思っております。
FC今治が培ってきた岡田メソッドを、インドネシアの特徴に合わせた形で展開し、ポテンシャルのある育成年代の選手、また彼らを指導するコーチのレベルアップに貢献できればと考えています。また、選手・チームの強化にとどまらず、サッカーを通じたインドネシアと愛媛県との交流も今後作っていくことも考えています。
Wandi氏と私たちで多くの夢を語り合っています。インドネシアと日本の交流が深まり、結果としてFC今治のミッションステートメントの一つである世界平和に貢献することにつながる取り組みを今後していきたいと考えています。」
「昨年今治を2度訪問し、岡田会長・矢野社長とのディスカッションを通してFC今治のビジョンを知り、またアシックス里山スタジアムのホーム戦のファン・サポーターと一体になった雰囲気を拝見させていただき、FC今治への出資を決めました。
私の希望は、FC今治とともにインドネシアのサッカーを前進させることです。FC今治がもつ岡田メソッドを活用しながら、選手だけではなく、コーチングスタッフの向上もしていきたいと考えています。また、それ以外にもサッカーを通じてインドネシアと今治との多様な交流が生み出せればと考えています。FC今治へのサポートと応援をお願いします。」


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