

株式会社カオナビ
2026年9月12日 19:00キックオフ
2026/27明治安田J2リーグ 第6節
対戦相手:サガン鳥栖
試合結果:〇FC今治 1-0 ● サガン鳥栖
来場者数:6,153人


来場者先着6,000名様にFC今治×カオナビのコラボアイテム「光るブレスレット」をプレゼントしました。

『愛媛怪談』の著者であり愛媛県出身の怪談師、三好一平さんが登場。
試合前にはピッチ上で、今治にまつわる怪談をお話しいただき、普段のホームゲームとは一味違う夜をご来場の皆様にお届けしました。


前節の大分戦で連敗を止め、今節こそ初勝利をつかもうと臨んだホームでの鳥栖戦。FC今治は大分戦に続き、守備時には5バックとなる3バックの布陣で戦います。鳥栖に押し込まれる時間帯もありましたが、集中した守備ブロックでゴールを許しませんでした。
序盤の7分、デザインされたCKから背後を取られ、至近距離からシュートを打たれますが、2試合ぶりに先発したGK伊藤選手が好セーブで防ぎます。前々節の山形戦では退場となり、悔しさを味わった伊藤選手。今節は冷静なプレーを見せ、24分にもフリーで放たれたシュートをはね返します。
0-0で折り返した後半、躍動したのが今治の右サイドを担う梅木選手でした。50分、53分、57分と持ち前の推進力を発揮し、立て続けにチャンスを生み出します。
67分には、中井選手のパスから古山選手が抜け出し、飛び出してきたGKをかわしてシュート。しかし、カバーに入った相手DFに惜しくもクリアされます。
互いに攻め合うオープンな展開となった終盤の87分。相手のヘディングシュートがクロスバーをたたくと、こぼれ球に詰める相手選手より先にGK伊藤選手がかき出すファインプレーでゴールを守ります。
そして、その2分後でした。丸山選手のロングパスから相手の背後を突いた梅木選手がクロス。森選手がファーサイドでボールを収めると、鋭いステップから右足を振り抜き、待望のゴールを突き刺します。
今治は最後までこの1点を守り切り、今季初のクリーンシートを達成。ついに待望の今季初勝利をつかみ取りました。

このたびサガン鳥栖との一戦において、マッチデーパートナーを務めさせていただきましたこと、心より御礼申し上げます。
当日は、FC今治のチームカラーでもある青色に光るオリジナルブレスレットを、ご来場の皆さまに配布いたしました。
スタンドが青の光で埋まっていく光景は、私たちにとっても忘れがたいものとなりました。
試合は終盤まで0-0で推移し、緊迫した空気がスタジアムを包む中、後半44分、森晃太選手による劇的な決勝点で、今季初勝利!
6,000名を超えるサポーターの皆さまとともに、あの一体感・高揚感を分かち合えたことを、大変うれしく思っております。
ここからはじまるFC今治の快進撃を、パートナー企業として全力で応援してまいります!
トップパートナー
エグゼクティブパートナー



































