
FC今治は、愛媛FC、カマタマーレ讃岐、徳島ヴォルティス、高知ユナイテッドSCと連携し、2026年2月11日、岡山理科大学今治キャンパスにて「四国サッカー遍路 TALK LIVE」を開催いたしました。
本イベントは、四国に拠点を置くJリーグクラブが一堂に会し、それぞれのクラブや地域の魅力を発信するとともに、クラブの枠を越えた交流と新たなサッカー文化の創出を目的として実施したものです。
事前応募は想定を上回るお申し込みをいただき、抽選制でのご案内となりました。当日は四国5クラブのファンサポーター約300名の皆さまにご来場いただき、会場は熱気に包まれました。
ゲストには前園真聖氏、さらにJリーグ関係者にもご登壇いただき、四国サッカーの可能性や地域との向き合い方、クラブ連携の意義について語っていただきました。クラブの垣根を越えたトークセッションでは、各クラブの参加者が、街の魅力を熱弁!来場者の皆さまにとって新たな発見と刺激のある時間となりました。
また、イベント内で「四国サッカー遍路」ロゴも発表。四国を巡る新たな観戦文化の象徴として、今後の取り組みの第一歩となりました。
本イベント開催にあたりご協力いただきました関係者の皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
FC今治vs四国サッカークラブの対決は、アウェイゲームとしては第5節 カマタマーレ讃岐戦、ホームゲームでは第7節 徳島ヴォルティス戦を皮切りに、開催が続きます。
ぜひ、ホーム・アウェイともに、スタジアムにて、熱い1日をお楽しみください!
本イベントの模様を、FC今治公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました。ぜひご覧ください。
「四国サッカー遍路」は、単発イベントにとどめず、継続的な取り組みとして発展させてまいります。
今後は各クラブとの対戦時にブース出展等を実施し、ホーム・アウェイ双方のスタジアムでクラブ同士のつながりを体感できる機会を創出します。
これにより、アウェイ観戦の楽しみを広げるとともに、自分の街のクラブへの誇りを感じていただくきっかけを増やし、四国全体のサッカー文化の醸成につなげてまいります。
FC今治は今後も、地域とともに歩み、四国のサッカー文化をより豊かにする挑戦を続けてまいります。
2026年2月より開幕した「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」において、四国エリアの5クラブ(愛媛FC/FC今治/カマタマーレ讃岐/高知ユナイテッドSC/徳島ヴォルティス)が、史上初めて同一リーグ(WEST-A)で戦います。
本取り組みは、ファン・サポーターの皆さまに、四国5クラブ同士が一堂に会する特別なシーズンを満喫していただきたいという思いで発足したプロジェクトです。ホームゲームのみならず「アウェイ観戦」を含めて、より楽しんでいただける企画を開催することで、スタジアム及び周辺の地域の「交流」や「巡り合い」を促進いたします。
クラブや地域の垣根を越え、スタジアムや街を巡りながらサッカーを楽しむ。新しい“四国のサッカー体験”を、ファン・サポーターの皆さまと共につくってまいります。
詳細は以下お知らせをご覧ください。
四国5クラブ連携企画『四国サッカー遍路』開催とトークイベントin今治のご案内




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