

今治造船株式会社
2026年2月8日 14:03キックオフ
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-A 第1節
対戦相手:ツエーゲン金沢
試合結果:◯FC今治 0-0(PK5-3)●ツエーゲン金沢
来場者数:4,291人

青と黄色のクラブカラーでデザインされた応援ハリセンを、来場者にプレゼントいたしました。

毎年恒例となっている今治造船ローイングチームによるエルゴメーターレースを今年も開催いたしました。エルゴメーターと画面を連動させてみんなでレースを実施しました。
参加していただいた先着100名の方には、選手のサイン入りいまぞう君マグネットをプレゼントいたしました。

毎年行列ができる人気企画! 豪華景品が当たるガラガラ抽選会を実施しました。

今治寿太鼓保存会による和太鼓演奏を実施いたしました。


FC今治選手としまなみ大使による、餅まきを実施いたしました。



試合は立ち上がりからホームの今治がテンポ良くボールを動かしながらゲームを進めていく展開も、なかなか決定的なチャンスを作れずにいると、金沢は前線の#10 パトリック選手を起点にして速い攻撃を展開、試合は徐々に金沢にペースが移っていきます。
37分には金沢の#18 大澤 朋也選手が右足でシュートを放つも、今治のGK#16 山本 透衣選手が正面でしっかりとキャッチしました。
後半、今治は#9 近藤 高虎選手と#11 ウェズレイ タンキ選手を投入しました。52分には今治がカウンターで、前線で起点になったウェズレイ タンキ選手を多くの選手が追い越し、ゴールへ迫りましたが、シュートにはつなげられず。
60分を過ぎるとオープンな展開になる時間帯も増え、ゴール前での攻防も増す中、82分には今治がCKからゴールネットを揺らしましたが、これはオフサイドによりノーゴールの判定。86分には交代直後の金沢#11 杉浦 恭平選手がヘディングシュートを放つも、これはゴールマウスにカバーに入った#15 ガブリエル ゴメス選手がゴールライン上で身体を張ってクリアしました。
雪が舞う中での一戦は、お互いにチャンスを決め切ることができずに0-0で90分を終了。百年構想リーグは90分で決着がつかない場合は、PK戦にて完全決着をつける形式がとられており、アシさとで初のPK戦が実施されることになりました。PK戦は、金沢4人目のシュートを今治の山本 透衣選手がストップ、今治はキッカー5名が全てゴールを決め、今治がPK戦で勝利、勝点2を掴みました。

シーズン開幕初戦という大事な舞台で、今年も今治造船はマッチデースポンサーとして参加させて頂きました。
記録的な寒波だったにも関わらず4,291名の来場者様で満員となったスタジアムは、新シーズンの船出を祝う大きな熱気に包まれており、FC今治が地域の方々に愛され、共に歩むクラブである事を改めて強く感じました。
弊社が出展したブース(今治国際ホテル抽選会、ボート競技レース体験)にも、昨年以上に多くの方にお越し頂き、終始大盛況となりました。
PK戦の末に勝利を掴んだ際のスタジアムの盛り上がりは一生忘れられない貴重な思い出です。
今後も引き続き、今治造船はパートナー企業として、FC今治の挑戦を応援して参ります。
トップパートナー
エグゼクティブパートナー
































