
FC今治今治造船マッチデー
PRESENTED BY![]()
2026.2.8日
14:00KICK OFF
FC今治0
0
ツエーゲン金沢0
前半0
0
後半0
5
PK3
4291人
ツエーゲン金沢出場選手
FC今治
ツエーゲン金沢
倉石 圭二
辻田 真輝
FC今治
46*分
9 近藤 高虎(in)
7 山田 貴文(out)
46*分
11 ウェズレイ タンキ(in)
44 林 誠道(out)
75分
17 持井 響太(in)
5 新井 光(out)
ツエーゲン金沢
79分
23 四宮 悠成(in)
17 加藤 大樹(out)
79分
13 白輪地 敬大(in)
41 嶋田 慎太郎(out)
86分
11 杉浦 恭平(in)
18 大澤 朋也(out)
90+2分
20 長倉 颯(in)
8 大山 啓輔(out)
スタッツ
FC今治
ツエーゲン金沢
シュート数
15ゴールキック
8コーナーキック
5フリーキック
12オフサイド
4ペナルティキック
0試合経過
FC今治
ツエーゲン金沢
監督コメント

—— 試合の総括をお願いします
寒い中、沢山のサポーターのみなさまの声援に後押ししていただきました。開幕戦で皆さんと喜びを分かち合えて、嬉しく思います。
試合のほうは開幕戦ということで、ちょっと難しい内容になるかと思ったのですが、その通りで、なかなか攻守のところで噛み合わず、効果的なオープンプレーができなかったというのが本音です。ただ、その中でもテーマとして掲げている「0」については達成できました。守備でもはまらない部分はありましたが、選手たちが粘り強く戦ってくれたのは評価できるかなと。その中でPK戦でも勝って勝点2を取れたことは評価できると思います。
—— 攻守において噛み合わなかったとのことですが、要因はどのようなところだったのでしょうか。
攻撃では、用意したものと相手が違ったということは多少ありましたが、シンプルにミスが多かったというのはあります。味方にパスが繋げないとか、慌てて出しちゃうとか、そういったところは見られたので、修正すべき部分かなと思います。
守備としては、前線の選手が奪いに行く、そのボール状況で後ろの選手は下がってしまう、ライン間が空いてしまうっていう、その連動だったり、共有のところに課題が見られたので、修正が必要かなと思います。
—— 今日はエジガル(ジュニオ)選手を欠いた中での攻撃でした。シンプルなミスも多かったというお話もありましたが、エジガル選手がいない中での振る舞いというところに難しさがあったのでしょうか。
難しさはありますが、その中でやれることを提示しました。そこで、選手もやろうとしてくれたのですが、もっと違うやり方を提示すると、選手たちが躍動感を持って効果的な攻撃ができると思いますので、そこはしっかり私も反省して、見極めながらやっていこうと思います。
—— エジガル選手がいない中でも、関係性で攻撃をするということで、手応えを得られた部分があるとすればどんなところでしょうか。
攻撃のスイッチの共有はできたかなと思います。「ここでスピードアップするよ」と。そのスピードアップをする時にミスが重なったので、そこがなかなかうまくいかなかったです。共有に関しては積み上げてきたものが出てたなとは思います。共有はできていたのですが、シンプルなミスで(その先がうまくいかない)という状況でした。
—— 後半は森(晃太)選手が躍動感を持ってプレーできていたかと思います。周りの選手との絡みも含めて、どういうところが改善されたのでしょうか。
ちょっと陣形を変えたのと、あとは交代選手のところで(ウェズレイ)タンキを軸に、そこに的を絞らせながら、森を前向きにボールを触らせることで効果的な攻撃ができたと思います。
—— 守備の奪いに行くところで間延びが起きてしまった前半だったかと思います。ここはどういう風に修正されたのでしょうか。
陣形を変えたことと、細かいラインコントロールをしてくれと。コンパクトさがないとなかなか奪いに行けないので。そこは修正しました。
—— 早速開幕節からPK戦になりました。普段こういった形がない中で、今治にとっていい形で終わりましたけれども、率直な感想を教えてください。
選手たちもスタッフもそうなんですけども、勝点1より勝点2。その勝ち点1への執着心というか、去年(J1に)上がれなかった要因に勝点の積み上げができなかった試合もあったので、そこへのこだわりというか、執念というか、そういったものが見られたPK戦だったと思います。山本もしっかり止めてくれたので。そこは修行GKコーチがしっかり準備してくれて、キックの方も、順番などもいろんな想定を久保山コーチがしてくれたので、そこでしっかり全員が決めて、山本が止めてっていう。これ以上ないPK戦だったと思います。
—— PK戦に関して、過去にもご経験があるかと思いますが、PK戦で勝利したのはいつ以来でしょうか?
指導者になってからはテゲバ(テゲバジャーロ宮崎)がJFLに上がったときの地決(2017年11月)以来です。
そのPK戦は負けていたと思います。
—— PK戦のメンバーや蹴る順番などは、どれくらい指示を出されたのですか?
メンバーや蹴る順番についてはこちらからオーガナイズしました。トレーニングもやりました。
—— 見ている側としては、試合の終盤になると「PK戦があるのでは」となって、面白いな、という感想になるのですが、監督としてはいかがでしょうか。
どうなんでしょう。あんまりやりたくないですね。
やっぱり90分で決着つけたいので。
今日はハラハラしました。
試合写真

















イベント写真
トップパートナー
エグゼクティブパートナー
































