2026.08.08
令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
FC今治では、被災地の一刻も早い復旧・復興を支援するため、8月9日(日)のパブリックビューイング会場はじめ、ホームゲーム会場等にて「Jリーグ TEAM AS ONE 募金」を実施することを決定いたしました。
今回の募金活動におきましては、「義援金」と「支援金」の2つの形に分け、それぞれの目的に応じた適切な機関・団体へ全額送金させていただきます。
みなさまのご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。
集まった募金は、以下の2カ所に分けて送金いたします。
1. 義援金(送金先:日本赤十字社)
目的:被災された方々の生活再建・お見舞金として、全額(100%)が被災者個人の手元へ公平に分配・送金されます。
2. 支援金(送金先:一般社団法人Open Japan)
目的:被災地の最前線で展開される人命救助、物資提供、泥出しや家屋復旧などの持続的なボランティア・NPO活動資金として活用されます。
当社のヒューマンディベロップメントグループ担当執行役員『しまなみ野外学校』 エデュケーションプロデューサー がってん(木名瀬 裕)が当財団に所属しており、過去の災害においても共に復興に向けてご一緒させていただきました。
平成30年7月豪雨災害復興支援活動
令和6年能登半島地震復興支援活動

令和8年熊本地震で亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
人々の暮らしを揺るがす大きな災害は、ある日突然やってきます。
日暮も間近な熊本県地方を襲った震度7の大地震。地域の方々同士で、助け合い、協力し合い、一人でも多くの命を繋ぐための時間は、想像を絶します。
私たち、災害支援チーム(一般社団法人Open Japan)の先遣隊は、発災の情報をもとに、初動に必要と思われる資機材を積み込み現地へ向かいながら、30年の被災地での活動経験から作り上げた各地のネットワークをもとに、被災状況とニーズの調整に動き始めています。
現在現地での主な活動として、余震や雨による更なる侵食の前に倒壊家屋からの貴重品の搬出、ライフラインの復旧が長引く中で、水や氷のお届けや、ドライシャンプーの手配、洗濯機の設置、トイレ車両の電源確保、集会所にて在宅避難者への電源バッテリーの配布。
長引く避難所生活における体調不安に際して、マッサージや医療チームとの連携による訪問診療など、電気も水道も開通していない状況下で、高温のこの季節の災害は、時間と共に、日に日に変わる現地の状況と被災者のニーズに対して、私たちは被災者に寄り添い活動を続けております。
どんなに辛くても、どんなに暑くても、希望を持っていれば、一歩ずつ、復興に向けて歩んでいけると信じています。
一人でも多くの方々に「笑顔を取り戻して欲しい」。そんな思いで、現地で被災された方々と共に活動を続けていきます。
一般社団法人Open Japanへのご支援、よろしくお願いいたします。
日時 | 対象会場 |
|---|---|
2026年8月9日(日) | パブリックビューイング会場@どんどび芝っち広場 |
2026年8月15日(土) | 明治安田J2リーグ 大宮戦(ホーム戦)@アシックス里山スタジアム |
2026年8月22日(土) | 四国女子サッカーリーグ(ホーム戦)@ありがとうサービス.夢スタジアム |
2026年8月29日(土) | 四国女子サッカーリーグ(ホーム戦)@ありがとうサービス.夢スタジアム |
※常設店舗・施設での設置期間等詳細は確定次第追記いたします。
8月15日(土)・22日(土)、29日(土)のホームゲームにおきましては、トップチームおよびレディースチームの選手・スタッフがブースに立ち、皆様へ募金のご協力を呼びかけさせていただく予定です。
(参加時間・メンバーは当日の状況により変更となる場合があります)。
募金活動終了後、皆様からお寄せいただいた集計金額および各送金先への送金完了のご報告は、FC今治公式サイト等にて速やかに開示・報告いたします。
トップパートナー
エグゼクティブパートナー



































