
FC今治しまなみ木のおもちゃ美術館マッチデー
PRESENTED BY![]()
2026.2.22日
14:00KICK OFF
FC今治2
0
FC大阪1
前半0
1
後半0
4854人
FC大阪出場選手
FC今治
FC大阪
倉石 圭二
藪田 光教
FC今治
69分
9 近藤 高虎(in)
20 ロドリゴ ソウザ(out)
79分
17 持井 響太(in)
6 梶浦 勇輝(out)
79分
24 竹内 悠力(in)
5 新井 光(out)
79分
44 林 誠道(in)
10 エジガル ジュニオ(out)
84分
77 加藤 潤也(in)
14 森 晃太(out)
FC大阪
46*分
37 家坂 葉光(in)
7 木匠 貴大(out)
59分
41 野瀬 龍世(in)
28 東家 聡樹(out)
59分
27 和田 育(in)
29 菅原 龍之助(out)
72分
6 舘野 俊祐(in)
13 美馬 和也(out)
80分
15 福井 和樹(in)
26 土肥 航大(out)
スタッツ
FC今治
FC大阪
シュート数
13ゴールキック
8コーナーキック
8フリーキック
10オフサイド
2ペナルティキック
0試合経過
FC今治
FC大阪
監督コメント

—— 試合の総括をお願いします。
沢山のサポーターの皆様の後押しでなんとか勝利することができました。勝ってファミリーの皆様がタオルをまわしてくれた光景、歌を歌ってくれた光景を見た時に、やはりホームでの勝利には価値があると改めて感じました。
試合のほうは、ここ2試合90分での勝ちがないことに加えて得点がない中、2‐0という形で勝利できたのはよかったと思います。ただ、内容的にはまだまだ改善が必要な内容だったので、次の新潟戦に向けてはいろんな準備をしないといけない状況なので、いい準備をして次に臨めればと思います。
—— 前半の入りからベンチワークとピッチのやり取りに関してかなり慌ただしい様子が伺えました。準備していたものと違ったのでしょうか。試合の入りについて教えてください。
相手のやり方に対して準備はしたんですけども、多少違いがあったので、そこを20分ぐらいで修正しました。
ただ、ちょっと(修正が)遅かったかなと思いました。
——修正を図った中で先制点が生まれたと思います。監督もずっと言われてたエジガル選手が周りを生かしてという形を表現したシーンだったように受け取りましたが、得点のシーンについてはいかがでしょうか。
それぞれの能力を生かした得点だったと思いますし、やってきたことが出たシーンだったと思います。
今週に関しては、フィニッシュワークのトレーニングを久保山コーチも含めて多くやってきたので、成果が出てよかったと思います。
—— 質を求める中で、少ないシュートシーンだったかもしれませんが、複数得点となったことについての評価はいかがですか。
(シュートの)量を打ってそこはカバーするっていう狙いはあったんですが、なかなかそこまでいかなかったので。本当に少ないチャンスを決めきれてよかったと思います。
—— ゲームコントロールのところで課題が残った中で、次は新潟と対戦です。精度もこれまでの相手とは違うと思いますが、何を大事にこの1週間で取り組まれますか。
今日は退場者も出たので、まずはメンバー構成だったりはやらなきゃいけないと思います。その中で、今日も「0(ゼロ)」を達成できたんですが、もちろん次の新潟戦も「0」でいけるように、そしてチャンスは今日よりも少ないと思います。その中で点が取れるようにやっていければと思います。
—— 前半20分過ぎまでは、なかなかチャンスメイクできないような時間帯が続いていました。監督ご自身はどういう風なことを考えながら指揮をとられていましたか。
15分過ぎぐらいまではカオスな状態が続くのかなと思ってました。相手のこれまでの、ロングボールを配球してセカンドボールを拾うスタイルに対応して、今日はこのような陣形にしたのですが、15分までは、ほんとうにカオスな状態でした。ただ、セカンドボールを多く拾って、それを味方にシンプルにつなげる形でチャンスメイクしたかったので、「我慢我慢」という気持ちは自分の中ではありました。
—— 流れを変えていくということで、ちょうど20分ぐらいのそのアウトオフプレーの時に、梶浦選手をピッチ脇のエリアまで呼ばれました。どのようなことを伝えられたのですか。
準備してたものと多少違ったので、こういう風にはめようとか、こういう風に守備しようっていうことを梶浦に伝えました。
—— 実際に梶浦選手が先頭に立ってではないですが、相手のプレッシャーを剥がしていく、勇気を持って剥がしていくプレーを見せるようになって、流れが変わった印象です。
そうですね。15分以降、20分ぐらいからおそらく我々がボールを持てる時間っていうか、前を向ける時間が増えるかなと思っていたので、そこは想定内だったんですけど。それまでがちょっと良くなかったなと思っています。
—— 監督は始動日から「0にこだわる」と強調されてきました。今日、退場者を出した中で「0」におさえたことで、よりその部分が強調される結果になったのではないでしょうか。それについてはいかがでしょうか。
そうですね。少ない人数であれだけの時間を0でおさえたのは評価できますし、始動日からキャンプを通してずっと今までやってきたこと、積み上げたものが出たのかなと。本当に粘り強く、我々の良さというか、文化というか。それが出たゲームだったと思います。
—— 今日1G1Aの梅木選手について、直近2試合もかなりいいパフォーマンスをしている印象があります。今年になって、より彼のスピードや思い切りの良さが出ているように思います。その成長の部分についてはいかがでしょうか。
代表活動から帰ってきて、その成長というか、思い切りの良さには目ざましいものがあります。本当に自信を持って帰ってきたので、当時、監督をされていた船越さんが次の対戦の新潟の監督なので、次の試合でも同じようなパフォーマンスが出せるといいなと思っています。
—— この3試合で1失点。WEST-Aグループでは非常に際立った数字が残っています。ディフェンスラインの3枚に対してのここまでの評価を教えてください。
本当にトレーニングから、我々スタッフ陣の細かい要求に応えながら、さらに自分の良さを出すために、ただそれを鵜呑みにするのではなく、いろんなコミュニケーション、やり取りの中で、より守れる、より奪えるようにやってきて、愚直に、もう本当に素直に受け入れながらやってくれています。本当にこの3人だけじゃなくて、竹内なんかもすごく真摯にトレーニングに取り組んでくれているので、まだ伸びしろはあると思います。その中でもっともっと成長してもらえればいいなと思います。ほんとによくやってくれています。あとGK陣もしっかりと修行GKコーチがオーガナイズしてくれているので、DF陣、GK陣含めて高い競争があると思います。
—— 昨シーズンはボランチでの起用が多かった笹選手。今日は3バックの一角での起用でした。狙いを教えてください。
まずは彼のハードワーク。相手のやり方もありますが、しっかり弾くことだったり、シンプルにチャレカバができることだったり、プレスバックができるだったり、体を張るとか、そういったところで今日は笹を起用しました。
最後に、今日はクラブの創世期からご尽力されてきたスタッフの西川さんが今月末で退職される最後の試合でした。支えてくださっている西川さんのためにもという気持ちで今日の試合に取り組んで、貴重な勝ち点3を取れました。そのことをご承知おきいただけたら嬉しいです。
試合写真




















イベント写真
トップパートナー
エグゼクティブパートナー
































