
高知ユナイテッドSC2026.3.14土
13:00KICK OFF
高知ユナイテッドSC2
0
FC今治1
前半0
1
後半0
3118人
FC今治出場選手
FC今治
高知ユナイテッドSC
倉石 圭二
吉本 岳史
FC今治
65分
44 林 誠道(in)
17 持井 響太(out)
75分
20 ロドリゴ ソウザ(in)
9 近藤 高虎(out)
75分
33 笹 修大(in)
7 山田 貴文(out)
79分
25 佐藤 璃樹(in)
6 梶浦 勇輝(out)
79分
10 エジガル ジュニオ(in)
11 ウェズレイ タンキ(out)
高知ユナイテッドSC
46*分
8 高野 裕維(in)
76 三門 雄大(out)
62分
23 松本 大地(in)
11 三好 麟大(out)
62分
20 杉山 伶央(in)
73 田中 稔也(out)
69分
13 河田 篤秀(in)
9 新谷 聖基(out)
90+4分
33 長 疾風(in)
10 佐々木 敦河(out)
スタッツ
FC今治
高知ユナイテッドSC
シュート数
5ゴールキック
8コーナーキック
2フリーキック
10オフサイド
1ペナルティキック
0試合経過
FC今治
高知ユナイテッドSC
監督コメント

—— 試合の総括をお願いします。
今治から多くのサポーターのみなさんが来てくださったのですが、勝利をお届け出来ず、申し訳なく思います。
今日は上位を走る高知さんと戦うにあたって、いろんな準備をしてきました。
ボールの循環だったり、数的優位を作りながら前進してくるところは想定できたので、どれぐらい奪えてそれをチャンスにできるかに関してトレーニングしてきましたが、それを決めきれないところで、逆に一瞬の隙を与えてしまって敗戦ということになりました。非常に悔しい敗戦です。次、また上位の徳島さんと戦うので、修正してやるしかないと思います。
—— 今日は前の高いところで奪いに行くところをより鮮明にというお話が試合前にありましたが、奪うところがうまくいっていないのではという印象でした。
高い位置で奪うというのではなく、中盤で少し引き込んで、カウンターを誘発できればというプランを用意しました。
—— 0‐1で折り返しました。前半に失点して後手に回るような試合展開が続いていることに関して、どのように受け止められていますか。
先制点が取れればいいのですが、なかなかそういかないので、本当にどうやって点を取るかにかかってると思います。
—— いくつかプランを用意して臨んだ中で、後半に向けて伝えた修正点はどんなところだったでしょうか。
悪くはなかった中で、後半は相手の運動量も落ちてくることは想定していたので、その中でしっかり交代選手も含めて決めきるよう提示をしました。
—— 後半、勇気を出して縦パスを入れるようになってから、かなり推進力を出せるようになったと思います。このあたりも含めて、改善できたポイントはどんなところだったでしょうか。
縦パスもそうですが、前半からウィングバックからラフなボールや、タンキを中心に、前半が消極的だったところもありましたので、リスクを恐れずにやっていこうと。トランジションのところは我々に優位があるのかなと思ったので、そこはトレーニングの中で落とし込んで、いつもよりは縦パスや前への配球は多くなったと思います。
—— トランジションについて、今日の試合では勝負のポイントになったところもあると思います。そこはこの先どのように改善していかれますか。
徳島さんはより強度が高いと思うので、より予測や仕組み、組み合わせが重要になってくると思います。
—— 去年であれば、インパクトメンバーが試合の流れを変えるという試合が多かったと思いますが、今シーズンは難しいようです。現状それについてどういう風に見られていますか。
去年の選手が結構抜けたので、やり方や浸透具合がまだまだ足りないのですが、サブメンバーも本当にしっかりやってくれているので、そこは積み上げながらやるしかないと思います。
—— 四国のチーム同士が「四国サッカー遍路」と銘打って様々なイベントをしている中、今回の対戦相手は高知ということで、四国対決についてはいかがでしたでしょうか。
負けたくない相手だったのですが、しっかりと戦えたということで、少しですが、四国のサッカー熱っていうのを上げられるゲームができたのかなと思います。ただ、敗戦なので、そこはしっかりと真摯に受け止めてやるしかないかなと思ってます。
試合写真



















イベント写真
トップパートナー
エグゼクティブパートナー
































