
FC今治新来島どっくマッチデー
PRESENTED BY![]()
2026.3.22日
14:00KICK OFF
FC今治2
1
徳島ヴォルティス1
前半0
1
後半1
4982人
徳島ヴォルティス出場選手
FC今治
徳島ヴォルティス
倉石 圭二
ゲルト エンゲルス
FC今治
76分
17 持井 響太(in)
11 ウェズレイ タンキ(out)
76分
33 笹 修大(in)
7 山田 貴文(out)
85分
44 林 誠道(in)
10 エジガル ジュニオ(out)
89分
24 竹内 悠力(in)
2 梅木 怜(out)
徳島ヴォルティス
46*分
4 カイケ(in)
44 山口 竜弥(out)
65分
24 髙田 颯也(in)
19 宮崎 純真(out)
80分
8 岩尾 憲(in)
6 鹿沼 直生(out)
80分
14 梶谷 政仁(in)
9 トニー アンデルソン(out)
80分
27 ローレンス デイビッド(in)
20 松田 佳大(out)
スタッツ
FC今治
徳島ヴォルティス
シュート数
7ゴールキック
11コーナーキック
9フリーキック
12オフサイド
3ペナルティキック
0試合経過
FC今治
徳島ヴォルティス
監督コメント

—— 試合の総括をお願いします。
なかなか勝てない中でホームに首位の徳島さんを迎えることになったんですけども、選手が強い気持ちを持って戦ってくれたことと、本当にアグレッシブに、リスクを顧みず攻撃に参加したり、守備も粘り強くやれたと思います。そんな中で勝点3が取れたのは選手にも自信になりますし、今後に繋がる価値ある勝ちだったと思います。
—— 今日はスタートから、タンキとエジガルの2トップでの起用など、前半からパワーを出すという意図が感じられました。今日のメンバーでの狙いや、試合前にチームに促したことはどんなところだったでしょうか。
相手も強力な外国人選手がいますが、我々にもエジガルやタンキがいます。エジガルに関してはキャンプからエジガルを起点とした攻撃を積み上げてきたので、色々ありましたけど、今日長い時間出て、狙いが随所に出たのかなと思います。そういう部分を出していこうと提示しながら戦いました。
——スタートから思いきりの良い戦い方だったと思います。その中で梅木選手のスーパーゴールも生まれました。序盤の展開や梅木選手のゴールシーンまでのところを振り返っていただけますか。
梅木に関しては、トレーニングの中でも追い越す動きだったり、ロングスプリントを入れながらチャンスメイクしてきたので、トレーニングでやったことが出たゴールだと思います。あそこまですごいシュートが決まるとは思ってなかったのですが、あそこからクロスだったりチャンスメイクできることがあったので、そこは狙い通りでだったことと、彼の思い切りの良さが出たゴールで、よかったと思います。
—— 梅木選手に関しては、前節から3バックの右にはいっていますが、思いきりよく前に出る姿勢も見られます。このポジションに入るにあたって、彼にどんなことを伝えているのでしょうか。
守備よりも攻撃に魅力がある選手なので、思いっきりやれと伝えています。
—— 表現が適切ではないかもしれないですが、90分を通して選手たちが最後まで戦う姿勢を「取り戻した」ようにもみえました、監督としてはどう評価されていますか。
ファン・サポーターの皆さんもたくさん入って、応援してくださった、その後押しのおかげもあると思いますし、本当に戦ってくれたなと思います。グループで、個人で、球際で、ハードワークするというところは出せたのかなと思います。人を変えながらやっている中で積み上げてきたものが結果になったので、選手たちには自信を持ってやってもらいたいと思います。
ずっとぶれずにトレーニングからやってきたことなので。選手が1番手応えを感じてるんじゃないかと思います。たくさんの選手が入れ替わった中で、少しずつ今治っぽさが出た1戦だったと思います。
——タンキ選手がここ2試合スタメンということで、今日は特に序盤でプレスをしっかり仕掛けていたと思います。そのあたりは監督の評価としていかがですか。
去年より良くなってる感じが私としてもありますし、本人も手応えがあるんじゃないかと思います。点は入ってないのですが、それ以外の献身的な守備だったり、体を張るところ、攻撃の起点になるところは、エジガルが入って、より刺激し合いながら、教えてもらいながら、いい相乗効果が出ていると思います。
—— 後半途中に徳島に1点返されて1点リードという中で、終盤、徳島に攻め込まれるシーンが続きました。その中でも選手全員が気迫を出して、結局追いつかれずに勝利に持ち込めたということで、監督が今年掲げる「ゼロ」というテーマを選手たちがしっかり体現したように見えました。その辺りいかがでしたでしょうか。
そうですね。そこはベースにあるのですが、1点取られているので、そこはしっかり反省してやらないといけないと思います。前半から本当に粘り強くシュートブロックだったり、体を張るだったり、球際のところもしっかりトレーニングからやってきたことが出せたので、それが首位相手に通用したというところは今後に繋がることだと思います。
—— 勝ち癖をつけたいというところで次は連勝を目指して富山と対戦です。次節に向けていかがでしょうか。
富山さんも素晴らしいチームなので、しっかりと1週間準備して練習できるようにやっていければと思います。
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