
FC今治2026.4.5日
13:30KICK OFF
FC今治0
1
愛媛FC0
前半1
0
後半0
5079人
愛媛FC出場選手
FC今治
愛媛FC
倉石 圭二
大木 武
FC今治
59分
11 ウェズレイ タンキ(in)
77 加藤 潤也(out)
59分
14 森 晃太(in)
17 持井 響太(out)
67分
24 竹内 悠力(in)
9 近藤 高虎(out)
79分
44 林 誠道(in)
10 エジガル ジュニオ(out)
79分
36 久保 恵音(in)
7 山田 貴文(out)
愛媛FC
61分
17 田口 裕也(in)
88 山口 太陽(out)
61分
99 樺山 諒乃介(in)
14 斉藤 涼優(out)
80分
26 金沢 一矢(in)
22 竹本 雄飛(out)
90+4分
44 森山 公弥(in)
5 黒石 貴哉(out)
スタッツ
FC今治
愛媛FC
シュート数
10ゴールキック
6コーナーキック
4フリーキック
11オフサイド
2ペナルティキック
0試合経過
FC今治
愛媛FC
監督コメント

—— 試合の総括をおねがいします。
伊予決戦ということで、ここで勝って勢いに乗って後半戦に臨みたいゲームでした。前半はいい形が作れて、狙い通りの試合運びだったのですが、なかなか仕留めるところまでできなかった中で、一瞬の隙を突かれた失点。
そのままズルズル後半までいってしまい、決定機は作ったんですけど、なかなか追いつくことができずに敗戦となりました。選手たちは一生懸命頑張ったのですが、結果に結びつかなかったのは、私の提示だったり、交代のタイミングだったりと、反省すべきところがたくさんあった試合だと思います。
ただ、伊予決戦ということでたくさんのサポーターの方々に雰囲気を作ってもらった中で勝ち切れなかったことも反省しています。
—— 今日の入りの部分、カウンターやビルドアップも含めていい形が多く作れていたと思います。今日の狙いはどういったところだったのでしょうか。
守備においては、相手が細かいパスワークで前進突破してくるので、それに対してしっかりとスライドして、奪ったら逆、奪ったら前という狙いは試合の中で出せたと思います。
—— そんな中で阿部選手の恩返し弾のような形になりました。時間帯もそうですが、今治にとっては、誰の得点かという部分で、見ている側としてはショックな内容だったかなと思います。プレーしている側としてはどう感じられましたか?誰かの得点かは関係ないものでしょうか。
そうですね。誰かはあまり関係ないですけど、素晴らしいゴールでしたね。
—— 後半、逆転に向かいたいところで、前半のようにはうまくいかず、少し握られる時間が続いたというところの要因だったり、90分トータルで見た時に、苦しい時間帯だったというか、どう捉えてますか。
1試合トータルで前から奪いに行くのはなかなか難しいので、頃合いを見てここっていう潮目を感じながら交代選手を送り出して、そこも決定機まで行ったのですが、決めきることまではできなかったですね。
—— ハーフタイムの修正ポイントというのはどういうことを提示されたんでしょうか。
押し込まれた時の守備の陣形をもう一度提示しました。しっかり守れるように。ただ、「守る」のが強すぎて、「奪う」のが、そのバランスがなかなかうまくいかなかったので、そこは交代選手も含めて修正しました。
—— 後半、「凌ぎきられた」面もあったと思います。そこを超えていくために足りなかったのはどういう部分でしょうか。
パスは繋がるんですが、人が繋がらない場面が多かったので、そこの連動、連携のところはやっていかなきゃいけないと思います。フィニッシュワークについてもそれぞれ絵は描けているのですが、クオリティのところで最後の最後のところでネット揺らすまでのところは引き続きやらなきゃいけないと思います。
—— 立ち上がりから今治らしいいい守備ができているようでした。失点の前後ぐらいから、奪いに行くラインが下がったように見受けられたのですが、そこは意図的に下げたのか、下げさせられたのか、どういう状況だったのでしょうか。
意図的ではないです。相手の振る舞いに対して、うちが後手を踏んだというか。相手の立ち位置と運び方で、少し押し込まれる場面を作られたというところです。
—— それ以降も、チームとして前から高い位置から奪いに行く意識でやっていたということですね。
奪いに行く意識はあって、それをどこでセットするかを共有してやっていたのですが、ちょっとそのラインが下がったというところです。
——今シーズン、半分終わったところで、まだセットプレーによる得点がありません。そこの要因と打開策についてはどのように考えていますか。
絵は描けてるんですけども、そこに配球できないとか、キッカーのクオリティもあるので、そこは誰が蹴るのか、どう蹴るのかはやっていかなきゃいけないと思います。あとはデザインしながらも、得点チャンスを伺う作業もやらなきゃいけないかなと思います。
—— 今シーズンは昨シーズンよりも攻撃のオプションを増やしていこうと、キャンプから取り組んでこられたと思います。フィニッシュはそれぞれの選手のクオリティによる部分があると思いますが、オプションの増え方についてはいかがでしょうか。
今日はエジガルを中心に前進突破で仕留めに行ったのですが、少しずつ形になってきているかなと思います。オプションで言うと、まだまだなところはあるのですが、練度が増せばもっとチャンスメイクできるかなと思っています。今日は人の繋がりについては前半特に良かったと思います。シュートの数で言うと1番打った試合だったので、敗戦ではありましたが、いいところは継続すると選手に提示していければと思います。
—— 上昇のきっかけを掴めないまま後半戦に突入することになりました。これまで勝てていないアウェイで連戦を迎えること。そして相手がこれまで得点をとれてない金沢と新潟。マイナス材料が色々ある中での次のゲームになりますが、どういったところを修正していきたいでしょうか。
セットプレーでの失点が続いてるので、そこはしっかりと修正しながら、点が取れてないということについても、点を取るためにどうするか、引き続きやっていかなきゃいけないと思います。本当に選手たちは一生懸命やっていて、積み上がっているものはあると思います。先ほど選手たちには、結果が出てない中で、自分自身を全否定しないようにっていう話をしました。少しずつ前進できるような提示はしましたので、後半戦でそれが実ればと思っています。
試合写真


















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