
ツエーゲン金沢2026.4.12日
14:00KICK OFF
ツエーゲン金沢0
0
FC今治0
前半0
0
後半0
4
PK3
3622人
FC今治出場選手
FC今治
ツエーゲン金沢
塚田 雄二
辻田 真輝
FC今治
57分
33 笹 修大(in)
77 加藤 潤也(out)
57分
36 久保 恵音(in)
14 森 晃太(out)
68分
44 林 誠道(in)
8 駒井 善成(out)
78分
20 ロドリゴ ソウザ(in)
7 山田 貴文(out)
78分
11 ウェズレイ タンキ(in)
10 エジガル ジュニオ(out)
ツエーゲン金沢
64分
10 パトリック(in)
9 ブワニカ 啓太(out)
64分
13 白輪地 敬大(in)
41 嶋田 慎太郎(out)
78分
11 杉浦 恭平(in)
18 大澤 朋也(out)
86分
2 長峰 祐斗(in)
25 小島 雅也(out)
86分
8 大山 啓輔(in)
26 村田 迅(out)
スタッツ
FC今治
ツエーゲン金沢
シュート数
12ゴールキック
9コーナーキック
4フリーキック
11オフサイド
3ペナルティキック
0試合経過
FC今治
ツエーゲン金沢
監督コメント
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——試合の総括をお願いします。
監督交代して1試合目で、この1週間、できることを準備してきたつもりです。その「できること」というのは、やはり攻撃だと。ゴールへ向かうイメージをチーム全体で共有する。守備のところではちょっといろんなことを整理しながら、チームとしてどうやってボールを奪いに行くかというところを、攻守で手を入れてみました。最終的には結果として、うまく行かなかった部分もありますが、1週間やそこらで劇的に何かが変わるものではなかなかないと思っています。ただ、その中で無失点で抑えられた守備のところと、決定機をあれだけ演出できたことに関しては、変化が少しずつチームの中で起こってきているのかなという思いもあります。
勝ち切ることが大事ですから、そこのところをなんとか次節に向けて準備したいと思います。
—— 今日は4バックと、前体制と違う形をとりました。その意図や狙いを教えてください。
まず1つは、安定させる。何を安定させるのかというと、最終ラインにスペースをあまり作らない。で、その前のところでも、できるだけ前線から規制をかける中で両サイドの位置をできるだけ高い位置に押し出していく。そういうことを守備でアプローチして、それが結果、高い位置で奪ってそのまま攻撃に入れることになる。守備をいじりながら、でもそれは攻撃へ行くための準備ということで、トライしてみました。
—— 4バックへの変更は、メンバーを見て決めたのか、塚田監督のスタイルなのかでいうとどちらでしょうか。
まずはこれまでの試合を見て、少なくとも数試合は見ていて、あまりうまくいってない試合、今言ったような、どうしても後ろに重くなりすぎることがあったので、当然守備だけではなく攻撃に行くためという前提で、どうしたらいいかを選手に問いかけながら手を入れました。
—— 高い位置で奪って、そのまま攻撃というシーンも見られましたし、前半からコンパクトにセカンドボールを拾うようなシーンもありました。後半は、かなり決定機も増えました。前後半での指示と、今日トータルでの評価はいかがでしょうか。
今日は風が強かったので、相手を押し返すため、自分たちがあまりゴール前に張り付かないために、相手の両サイドの背後でどうやって主導権を握るかをイメージして前半は入りました。ただ、どうしてもメンバーやポジションが入れ替わった部分があったので、なかなかフィットしない部分もありました。その風の中で「0」に抑えたところは後半に向けて良かったのかなと思います。後半は、今度は我々が優位になってる中で、割と高い位置にボールを運ぶことはできたのですが、色々言ってもシュートが入ってゴールが奪えてなんぼですから。そういったところで「優勢勝ち」はないわけですから、そこのところをもう1回追求しながらできればと思います。
—— 就任時に「応援したいと思ってもらえるようなサッカーを」とお話されていました。今日はその初戦。アウェイでの試合となりましたが、その観点から今日の試合の評価はいかがでしょうか。
受け止め方はそれぞれ、受け取る側の感覚的な問題もありますが、1つだけ言えるのは、やっぱりサッカーってゴールを奪い合うスポーツなので、いかにゴール前のシーンをたくさん作り出すかだと思うんです。そういった意味では、みんなが必死にゴールへ向かっていくっていうのは少し出せたと思います。「入らねえじゃねえか」って言われたらそれまでですが。ただ、私はほんとに、「1週間やったから劇的にそんなにゴールが奪える」ってほど、そんなに甘いもんじゃないと思うんです。ゴールへ向かってシュートをたくさん打つ。そういうゴール前のシーンをこれからもたくさん作れるような、そんなチームにしていければと思っています。
—— 「風が強い中で」というお話がありました。それは、エンドを変えたことにつながると思いますが、どんな狙いがあったのでしょうか。
金沢サポーターの大声援がありますから、前半はそれを背にしながらなんとかしのいで、後半、風上に立つわけなので、相手のプレッシャーを背に受けずに、できるだけ自分たちのリズムを出したい、前半は抑えて後半勝負だという腹積もりでエンドを選択しました。
試合写真
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