
徳島ヴォルティス2026.5.24日
14:00KICK OFF
徳島ヴォルティス1
1
FC今治1
前半1
0
後半0
4
PK3
5971人
FC今治出場選手
FC今治
徳島ヴォルティス
塚田 雄二
大谷 武文
FC今治
17分
25 佐藤 璃樹(in)
6 梶浦 勇輝(out)
46*分
77 加藤 潤也(in)
20 ロドリゴ ソウザ(out)
67分
36 久保 恵音(in)
9 近藤 高虎(out)
67分
44 林 誠道(in)
19 古山 兼悟(out)
74分
7 山田 貴文(in)
3 孫 大河(out)
徳島ヴォルティス
60分
55 重廣 卓也(in)
69 福田 武玖(out)
73分
24 髙田 颯也(in)
42 高木 友也(out)
73分
77 ターレス(in)
14 梶谷 政仁(out)
84分
25 鈴木 輪太朗 イブラヒーム(in)
9 トニー アンデルソン(out)
84分
4 カイケ(in)
44 山口 竜弥(out)
スタッツ
FC今治
徳島ヴォルティス
シュート数
10ゴールキック
17コーナーキック
5フリーキック
12オフサイド
1ペナルティキック
0試合経過
FC今治
徳島ヴォルティス
監督コメント

—— 試合の総括をお願いします。
私に監督が代わってからPK負けで始まり、PK負けで終わったなと。1つの区切りがついたなっていう、そんな感じを受けています。
ただ、その9試合を通して選手が成長している部分、さらに成長しなきゃいけない部分、そういうところが出たゲームではないかと思います。
昇降格がない前提の中で、もっと危機感を持って日頃から取り組むことであったり、目に見えない部分の積み重ねといいますか、当然良くなってる部分もあるけれども、もっともっとその土台を積み上げていかなきゃいけないチームであると思います。
そういったところで一区切りついた。あと順位決定戦がありますが、そんなふうに感じた今日の試合およびリーグの振り返りになります。
—— 徳島さんも思い通りに進んでないリーグ戦だったと思います。そういったチーム同士が今日戦って、非常にアグレッシブで強度高くお互いに戦いあったなという印象ですが、今日の試合の評価はいかがでしょうか。
選手たちはよくやったと思います。当然アクシデントがあるのはつきものですが、そういう中でも選手が持ってるものは十二分に発揮したんじゃないかと思います。
ただ、仕留めるとか、プレーの精度、そういったところに課題が残る試合でした。
—— 前節もでしたが、前線の頭を超えるようなボールや長いボールが割と多い印象を受けました。今日はかなり暑くなって、最終盤になってから持ち味というか、これまで狙ってきたワンタッチのパスのシーンも増えたと思います。かなり暑くて強度も高い中で、そういった取り組んできたところも最後は見えたと思いましたが、パスワークについてはいかがでしたか?
前節やそれまでの試合もそうですが、ゲーム運びに関しては結構コントロールしようよということでトレーニングしてきています。ただ、相手の良さを消すとか、そういったところで、入り方や奪った後のボールの対応といった部分が、今まではちょっと雑にゲームを進めていた部分が、今日は徳島さんの守備の形もあると思いますが、ある程度自分たちがやってきたことをもっとじっくりやった方がいい時間帯もあったので、事前にそこの使い分けはしようよということで、落ち着いてやってくれたと思います。
—— プレーオフラウンドは、まずホームで迎えますが、相手はFC琉球です。まだ試合も見てないところだと思いますが、残り2試合で目指すべき方向性や、見せたい姿はどういったところでしょうか。
私の役割は、本当に次のステージへのバトンタッチっていうことで、いかにこのチームの土台を底上げするかっていう部分で、ここまでトレーニングをやってきています。そこはぶらさずにあと2週間継続してやっていければと思います。
—— 今日スタートで、中盤の2列目と両サイドを新しい組み合わせで挑みました。これはどういう狙いがあって、評価はいかがだったのか教えてください。
1つは、連戦の中疲弊している部分でパワーを発揮させるためにはどういう使い方、順番を考えたらいいかっていうことの中での、今日のスタートのメンバーです。
—— 両サイドともスピードがある選手だったので、活かせる場面もあったと思います。そこで示せた可能性はどういったところがあるでしょうか。
高虎は何試合か出ている中、どちらかというとロドリゴはスタートから出るのが初めてといった中で、コンビネーションに不安は当然あったと思います。だけど、それに勝る彼の取り組みやパフォーマンスが、よし、使ってみようというところに踏み切った1つの理由です。
—— 限られた監督としての指導期間になりますが、その中でチームに伝えられたことはどういったところでしょうか。
1番は原理原則でしょうね。やっぱりゴールを奪い合うスポーツ。ゴールを守るということも含めて、そこが大きな幹にないと、小手先で交わしたりとか、ボールを保持したりとかっていう風にとにかく流れがちになるんですけれども、私がチームを受け持ってから、とにかくゴールへ向かえということでトレーニングを積み上げてきて、そういうゴールへ向かう意識は、シュートの数にしてもだいぶ、指揮を執る前からは少しずつ変化が出てきたのかなと思います。
—— J2とJ3が混ざった特別大会。今日の相手は徳島(J2)で、次のシーズン対戦する相手は、当然メンバーの変更もあるにせよJ2です。今日対戦してみて、今の今治の現在地というか、J2をこういう風に戦っていかなきゃいけないというような、何か見えるところはあるでしょうか。
これは難しいですよね。徳島さんもどういう風に今日の試合を見据えてやってるかもわからないし。今治の方も新しいチームになってどういう風に進めていくかも踏まえると、現時点で、簡単には次のリーグに向けてどういう準備が適切なのかってのはなかなか難しいと思います。
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