
FC今治2026.8.26水
19:00KICK OFF
FC今治4
1
ブラウブリッツ秋田2
前半0
2
後半1
1731人
ブラウブリッツ秋田出場選手
FC今治
ブラウブリッツ秋田
FC今治
46分
99 ガブリエル ゴメス(in)
15 菊地 健太(out)
64分
2 梅木 怜(in)
17 持井 響太(out)
70分
8 森 晃太(in)
36 久保 恵音(out)
70分
14 駒井 善成(in)
7 山田 貴文(out)
82分
10 エジガル ジュニオ(in)
19 古山 兼悟(out)
ブラウブリッツ秋田
54分
8 梅田 魁人(in)
34 鈴木 翔大(out)
54分
9 中村 亮太(in)
24 粟飯原 尚平(out)
54分
66 土井 紅貴(in)
52 西村 真祈(out)
70分
77 中野 嘉大(in)
14 大石 竜平(out)
76分
16 吉岡 雅和(in)
27 岩井 琢朗(out)
試合経過
FC今治
ブラウブリッツ秋田
監督コメント

—— 試合の振り返りをお願いします。
まず、90分通して、本当に非常にストレスがかかる試合でした。相手に制限をかけられて、やりたいサッカーがなかなか出来ない時間帯も多くありました。エリアの中により多くのボールを入れてきて、多くのロングボール、空中戦というところでかなり苦戦を強いられました。コーチ・スタッフ陣が外から見ていても、本当にストレスのかかる試合だったのですが、やっぱり中にいる選手たちは、よりストレスがかかった試合だったのではないかと思います。ただ、その中でああいう風に自分たちの戦う姿をピッチの中で90分通して見せてくれました。後ろからみんなが一丸となって前に前にと力強く出ていくことができました。サッカー選手というのは、1人の選手としていろんなサッカーのやり方があると思うのですが、この戦う姿勢であったり、本当にそういう部分を見せられたんじゃないかと思います。
これからも自分たちのサッカーをもちろんしていくんですけど、やはり、サッカーなので、自分たちの時間じゃない瞬間や、なかなか自分たちのサッカーができない相手との試合もあると思います。その時に、何が大事なのか。やはりこうやって戦う姿勢であったり、1つひとつのデュエルに負けないことであったり、空中戦であったり…そういう細かいところで勝っていくことが今後も大事になってくると思います。この勝利を次の試合に向けて活かしていきたいと思います。
—— 前半の攻撃について、また、4点とも前線の選手がしっかり確実に点を取ったという部分が光った試合だったかと思います。攻撃についての評価をお願いします。
先週から常に言っていたことですが、もう、この勝利は、選手のことを思うと本当に幸せで、すごい嬉しい勝利です。自分にではなく、選手たちのことを思うと、非常に価値のある試合だったと思います。例えば、タンキであったり、古山であったり、本当にここまで苦しい思いをしてきた選手たちなのですが、この試合ですごく2人とも輝きを放ってくれたと思います。2ヶ月前にここに来て、非常に苦しい練習から耐えて、いろんなことが変わりました。いい意味でいろんな変化があったと思います。やってきたことに対して、本当に自信を持って、みんなでしっかり再確認して、これまで何をして来たのか、何を大事にしていくのかを再確認できた試合になりました。特に、FWがゴールするということ。タンキのゴールには、非常に嬉しいところもあります。
秋田の攻撃は非常に守りづらいです。皆さんも見てわかると思うんですけど、空中戦であったり、ボールをダイレクトに入れてくるとなかなか守りづらい。しっかり戦わなければいけない。ただ、その中で自分たちがしっかり、より長い時間ボールを保持できたので、よりチャンスが巡ってきた試合なんじゃないかと思います。
秋田のサッカーにも負けず、自分たちのいいところだけではなく、彼らのサッカーに正面から立ち向かって、空中戦や、デュエルを勝てていたんじゃないかと思います。そして、今までの課題だった両エリアの守備のところ、攻撃のところ、ボックスのエリアの中で、失点はありましたが、非常に堅い守備と、エリアでの決定力というところで、今日はいい仕事ができたんじゃないかと思います。
—— 今日の試合が、リーグ戦と違って、前線を2トップにして、シンプルにそこにボールを入れていく形が奏功した印象がありました。それについての狙いと評価をお願いします。
今日はメンバーから見てもわかると思いますが、中でプレーする選手は1人少なかったです。普段はもう1人中で受ける選手を置くところを、2トップのような感じで配置しました。それは、なぜかというと、相手のプレーに対してそういう形の方がいいんじゃないかと考えました。相手の両CBは非常に早いテンポでロングボールをどんどん入れてきました。その中で2つのアイデアがあって、まず1つは蹴らせないこと。その中で、蹴られた時に、セカンドボールをどれだけ回収できるかが、この試合の勝負の分かれ目になると思っていました。まず前線のところ。相手のCBに対して、自分たちのFWで2対2の状況を作ることで、蹴られるんですが、蹴られた場合でも、できるだけいい状態で蹴らせない、いいボールを入れさせないことが、まずこの2トップにしたことの意図になります。そうすることで、より後ろが跳ね返しやすいボールであったり、途中でカットできたりっていうところに繋がったんじゃないかと思います。
古山、タンキの2トップだった中で、古山は、最初からスペースばっかり狙っていたわけではなく、時にはいつものように中盤の位置に落ちてスペースを探す。そこから背中へ抜けるところだったり、相手を背負うようなタスクをこなしてくれました。今日は梅木がスタートにいなかったこともあり、このような形を取ったのですが、もちろん相手によってはこのような決断をしていくことは今後もあると思います。梅木がいない中で、持井の活躍というところでも、すごいいいものを見せてくれました。
後半、その持井のところですが、ポケットに入るのではなく、入って動く。動くんじゃなくて、あまり動きすぎないこと。相手のボランチとサイドハーフ間に顔を出す。じゃあ何のためにそこに顔を出すのか。相手の左サイドバックをより引きつけたい。そう、引き付けられてくるからこそ、前半でもそういう状況があったと思います。引きつけられてくるからこそ、自分たちのサイドハーフの背中を何度も取れて、そこからゴールにつながったシーンもあります。他の理由としては、前半でも後ろ向きで中盤の選手が受けて、相手に取られて、そのままピンチを迎えるようなシーンが多くありました。そういった状況を避けるためにも、やはり中盤のところを経由するのではなく、もう1つ飛ばして奥を見た中で、そこから相手コートにしていくことがより効果的なんじゃないかと思って、そのような決定をしました。
最後には、梅木や森を入れたことによって、その空いたサイドの脇のスペースをより使ってくれたと思います。そこからゴールも生まれましたし、交代はうまくいったんじゃないかと思います。
——丸山選手を普段と違ってサイドで使ったり、梅木選手を1列前で使われましたが、その狙いと評価を教えてください。
丸山の起用については、相手に制限をかけるところであったり、相手のやりたいことをやらせないっていうところ。そういった意味でこのポジションに置きました。梅木がリーグ戦でかなりの疲労がある中で今後、代表活動も入ってくるということで、温存したかったという意味もあります。リカバリーが梅木には必要ということで丸山を起用しました。ただ、本当に引けを取らないほどすごくいいプレーを見せてくれたと思います。自分たちのやりたいことをやるっていうのも大事なんですが、相手にやりたいことをやらせないという意味では、今日は丸山を起用したのが非常にはまったと思います。相手がロングボールを入れてくるのに対して、非常に跳ね返す力が強いですし、ディフェンス能力は非常に長けていると思います。相手のやりたいことをやらせなかった、90分通してやらせなかったというのは、彼の特徴がよく出たんじゃないかと思います。菊地健太についてもやはり回復も視野に入れて、この週末のリーグ戦に向けて、前半で交代をしてガブリエルを入れたんですけど、最後、4バックのラインはもう全員がセンターバックをできるような選手で終わったと思うんですけど、それが結局、相手のやりたいことやらせなかった、ロングボールに対して跳ね返す力が強い4人が揃ったことで、そういった失点無く終えられたんじゃないかと思います。孫については、ここ数試合かなり苦しんだ選手です。いろんな課題も出ましたし、彼とも非常にたくさんの話をしました。そういった中で迎えた今日、本当に彼らしいプレー、自信に満ち溢れたプレーを見せてくれました。彼は今日ほんとに勝利に値するプレーを見せてくれたと思います。
梅木が入った後、相手のサイドハーフの攻撃の芽を摘むためにも、最後は梅木が4バックの最後列に入って、5バックのような形になって守っていたシーンもあると思います。
そういった部分でも自分たちが相手にやりたいことをやらせないことを徹底できたんじゃないかと思います。
その中で、自分たちのやりたいことをやりたいという部分はあるのですが、この後、データはまだ見いてないですが、データを見てどういう数値が出るかっていうところも面白いんですけど、すごくたくさん相手のクロスが入ってくる状況に対して、まずはその相手の脅威となる、チャンスの芽を摘めたのが今回のこの配置なのかもしれないし、もちろん選手の頑張りもあると思いますし、そういった意味ではうまくはまったんじゃないかと思います。
—— 今日の試合結果により、3回戦の対戦相手がJ1の柏レイソルに決まりました。この時期にJ1のチームと公式戦でやれること、リカルドロドリゲス監督と公式戦で対戦できることについての思いをきかせてください。
柏レイソルはJ1の中でもいい結果が出ていますし、ほんとにトップのチームだと思っています。そういった意味で、このクラブにとっても、選手にとっても、自分にとってもすごい貴重な試合になると思います。リカルドさんと試合ができるのはすごく光栄です。ご存じだと思いますが、2019年徳島で一緒に仕事をして、その時に、リカルドさんがいなければ今の自分はいないっていうぐらい、本当に非常にたくさんのことを学んだし、この今治に来るというチャンスを彼からいただいたんじゃないかと思っています。彼は自分のサッカーにおいてもほんとにお手本のような、本物のお手本のような監督だと思いますし、彼の率いるチームはすごく魅力的なサッカーをします。その中でより前進するところにも重きを置いて、すごい自分にとっても、いろんな人が見てもすごい魅力的なサッカーをしているので、今回この天皇杯で柏レイソルと対戦できることを非常に楽しみにしています。
選手コメント
🏆天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦
— FC今治 (@FCimabari) August 26, 2026
🆚#ブラウブリッツ秋田
🗓 8/26 19:00 KO
🏟#アシックス里山スタジアム
🔢 今治 4-1 秋田
試合後の #丸山大和 選手のコメントをお届けします🗣️#FC今治 #熱響を共に pic.twitter.com/If3fP6Qy85
🏆天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦
— FC今治 (@FCimabari) August 26, 2026
🆚#ブラウブリッツ秋田
🗓 8/26 19:00 KO
🏟#アシックス里山スタジアム
🔢 今治 4-1 秋田
試合後の #古山兼悟 選手のコメントをお届けします🗣️#FC今治 #熱響を共に pic.twitter.com/j9AOGa1kCy
試合写真
























イベント写真
トップパートナー
エグゼクティブパートナー



































