

富士電機株式会社
2026年8月29日 19:00キックオフ
2026/27明治安田J2リーグ 第4節
対戦相手:モンテディオ山形
試合結果:●FC今治 0-3 〇 モンテディオ山形
来場者数:6,729人


セイルンデザインの入ったうちわを来場者全員に配布しました。

また、2018シーズンからスタートいたしました、お馴染みユニフォーム型クリップマグネットをLINE抽選のうえ当選者2,000名様にプレゼントしました。

スローガンの入った選手へのメッセージフラッグをご準備いただき、多くの来場者の方々から熱い応援メッセージを書いていただきました。記入いただいた方から先着200名様に、ゴールキーパーデザインのマグネットをプレゼントしました。

毎年恒例となっている「バリまつり」を開催。菊池 希汐選手、土屋 巧選手による菓子まきを実施し、多くのお客様にお越しいただきました。


水曜の天皇杯・ブラウブリッツ秋田戦でモウレロ監督のもと、初勝利を挙げたFC今治は、天皇杯でゴールを守った伊藤元太選手がリーグ戦初先発、安部裕葵選手が加入後初先発するなど、新たなパワーをチームに注入してホームのモンテディオ山形戦に臨みました。
立ち上がりからエネルギッシュにポジションを取り、ボールを動かす今治は、山形にプレスに来る隙を与えません。14分には安部選手が個人技を生かして左サイドを突破。クロスにエジガル ジュニオ選手がボレーで合わせる決定機を作り出します。15分時点でのポゼッションは今治が64パーセントと山形を圧倒。ここまで4試合で、モウレロ監督のサッカーを最も表現する戦いぶりでした。
しかし19分、ペナルティエリアを飛び出し、相手選手にスライディングタックルを試みた伊藤選手が、決定機阻止DOGSOの判定で退場となり、一転して苦しい状況に陥ります。
それでも守りを固めるのではなく、ゴールを奪いに行きます。38分に櫛引一紀選手、45+3分にガブリエル ゴメス選手がセットプレーから惜しいヘディングシュートを放ち、後半早々にはボールカットから梅木怜選手がドリブルで運んで、最後は新井光選手が狙う決定機。チームの気迫がアシックス里山スタジアムを包みました。
ひとり少なくなっても勝点1ではなく、勝点3を目指して戦う今治。しかし59分、ギャップを突かれて失点すると、さらに2失点して試合は終了し、開幕4連敗と厳しい結果となりました。

この度は、当社マッチデーへのご来場、並びに当社ブースにお立ち寄りいただき「応援フラッグ」へ多くの温かいメッセージを寄せられましたこと、心より御礼申し上げます。
試合は悔しい敗戦となりましたが、最後まで諦めず果敢に戦い抜いた選手たちの姿は、私たちに大きな勇気を与えてくれました。
次節での今シーズン初勝利とこれからの躍進を信じ、当社はこれからもサポーターの皆様と共に、FC今治を全力で熱く応援してまいります。
トップパートナー
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