

ベンチャーサポート税理士法人
2026年5月3日 14:03キックオフ
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WAST-A 第14節
対戦相手:奈良クラブ
試合結果:⚫️FC今治 1-2 奈良クラブ
来場者数:4,112人


試合前の前座イベントでは、愛媛県在住の外国人の方々を対象としたサッカー交流会「KUROFUNE ONE DAY CUP Supported by 楽天モバイル」を開催いたしました 。 インドネシア、フィリピン、ネパール、ベトナム、ミャンマー、そして日本から約60名が集結。国籍の枠を越えた「ボーダレスなチーム編成」のもと、共に汗を流しました。



スタジアム周辺では「ワールドフェア」を開催し、世界の文化や食が大集合しました 。今治明徳短期大学の学生の皆様やパフォーマーによる各国の歌やダンスが披露されたほか 、世界各地のカラフルな民族衣装を着られる体験ブース 、多国籍なワールドグルメフェアも実施され 、五感で世界を体感できるイベントとして大いに賑わいました 。



前節、愛媛FCとの伊予決戦を2-0で制し、塚田監督就任後、初の勝利をつかんだチームは今節、アシさとで奈良クラブと対戦しました。
今治の選手たちは連戦の疲労を感じさせないプレスで奈良の攻撃力を封じにかかりましたが、開始早々の7分、左サイドを崩され、失点。しかし14分、笹選手の左クロスをエジガルジュニオ選手が頭で合わせて待望の今治初ゴール!早い段階で1-1に追いつきます。
さらに22分、梶浦選手のスルーパスで抜け出した古山選手が倒され、PKゲット。勝ち越すビッグチャンスでしたが、エジガル選手のシュートはGKに止められてしまいます。すると36分、再び左サイドを連係で崩され、対応しきれず追加点を許して1-2でハーフタイムを迎えました。
雨が激しくなった後半、難しいピッチコンディションでしたが、それをものともしない途中出場のロドリゴ ソウザ選手、久保選手のドリブル、空中戦、笹選手のロングスローなど、手を尽くしてゴールを目指します。後半は奈良にシュートを1本も許さず、一方的に攻め立てましたがゴールは遠く、悔しい敗戦となりました。

スタジアムで皆様と共に熱狂するたびに、「いつかこの場所でマッチデーパートナーとしてチームを支えたい」という想いが強まり、今回念願叶ってスタッフの方にお声がけをいただきました。
多くのお客様が詰めかけるゴールデンウィーク。あいにくの悪天候とはなりましたが、前節の「伊予決戦」での勝利の勢いそのままに、連勝を目指して挑んだ大一番でした。
結果こそ悔しいものとなりましたが、降りしきる雨の中、最後の1秒まで泥臭く、必死にゴールを目指す選手の姿に、胸が熱くなりました。そして何より、この荒天の中でも声を枯らして声援を送り、試合後には戦い抜いた選手へ温かい拍手を送るサポーターの皆様の姿。これこそがFC今治の誇るべき「文化」であり、強さの源泉なのだと改めて確信いたしました。
いよいよ8月からは、「J1昇格への挑戦」が始まります。私たちベンチャーサポートグループも、起業家をはじめとするすべての挑戦者を支える「社会インフラ」のような存在でありたいと願っています。
挑戦の道には、今日のような雨の日もあれば、風の強い日もあります。しかし、どんな時も「挑戦をサポートするパートナー」として、我々もFC今治と共に歩み、地域社会の発展に貢献してまいる所存です。
トップパートナー
エグゼクティブパートナー
































