

株式会社NTTドコモ
2026年5月6日 14:04キックオフ
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST-A 第15節
対戦相手:高知ユナイテッドSC
試合結果:〇FC今治 1-0 高知ユナイテッドSC
来場者数:4,680人


今節は、スポーツを通じて脱炭素社会の実現を目指す「カーボンオフセットマッチデー」として開催されました。
NTTドコモビジネス様が提供する「森林価値創造プラットフォーム(森かち)」を通じ、試合運営や来場者の移動に伴い発生するCO2排出量を測定。そちらを愛媛県東予地区の宇摩森林組合が管理する「スイハの森」由来のJ-クレジットを活用し、排出量を実質ゼロにする(オフセットする)取り組みを実施いたしました。
結果、46トン分の二酸化炭素(杉の木5,227本分)をJ-クレジットを活用してオフセットいたしました。


来場先着5,000名さまへ「FC今治×ドコモ」のコラボステッカーをプレゼントいたしました。NTTドコモの人気キャラクター・ポインコをあしらった本試合限定の特別なデザインとなります。
また、NTTドコモさまPRブースにて、アプリのdポイントカード、d払いの画面をFC今治デザインに着せ替えしていただいた方を対象に、当日のエスコートキッズ参加権などが当たる抽選会を開催いたしました。


大人気YouTuberのマキヒカさんにご来場いただきました。
当日開催したFC今治キャンパスフェスタを盛り上げていただいたほか、試合前にはピッチ上にもお越しいただき、キックインセレモニーを実施いただきました!


「青春祭(あおはるさい)」の目玉企画として、オープンキャンパス型イベント「FC今治キャンパスフェスタ」を開催いたしました。中高生が進路を考えるきっかけとなるよう、各教育機関による体験ブースやステージ発表を実施しました。
キャンパスフェスタには、下記の教育機関さまにご参画いたしました。
ブースご出展
・今治看護専門学校
・今治明徳短期大学
・岡山理科大学
・学校法人 河原学園
・国立波方海上技術短期大学校
・桐蔭横浜大学
・福山平成大学
・立命館大学
資料展示
・大阪成蹊大学
・吉備国際大学
・福山大学
・安田女子大学
・早稲田大学



5連戦の4試合目となる今節、チームは中2日で高知ユナイテッドSCとのホームゲームに臨みました。立ち上がりからコンパクトなブロックを組み、積極的にボールを奪いに行く姿勢が鮮明なチームは、CK、ロングスローとセットプレーで押し込んでいきます。6分には左CKからエジガル ジュニオ選手が頭で合わせる決定機! しかし、シュートは枠を捉えませんでした。
10分を過ぎると試合は落ち着き、0-0で試合を折り返します。
後半、チームに新たなエネルギーを注入したのが、途中出場の選手でした。68分、直前に入ったばかりの2人、佐藤選手のボール奪取から林選手が強烈なミドルシュート。わずかにゴール左に外れましたが、確実にチームは勢いづきます。
すると72分のカウンターで、途中出場で4試合ぶり出場の森選手からのパスを、「自分は距離感を大事にしている。晃太からボールが来ると分かっていた」という林選手が、追い越して右のスペースで受け、ダイレクトでクロス。35歳の誕生日を迎えたエジガル選手が頭で合わせて、待望の先制ゴールが決まりました!
終盤、孫選手が太ももの違和感でプレー続行不能となり、10人となった今治でしたが、佐藤選手も「練習で一人少ない状況もやっている。自信を持ってやれた」と振り返るように、1点を守り切り塚田監督就任後、ホーム初勝利をつかみ取りました。

5月6日に開催された高知ユナイテッドSC戦は、最後まで緊張感のある素晴らしい試合でした。
選手、サポーターの皆さまとともに勝利の瞬間を共有できた感動とともに、スポーツが生み出すつながりの力を改めて実感しました。
本試合はFC今治とドコモが、地域連携と環境配慮(カーボンオフセット)をテーマに企画・実施した特別なマッチデーです。ドコモは、クラブ、地域、サポーターの皆さまと地域の未来に対する想いを共有し、今後も地域活性化と持続可能な社会の実現に挑戦してまいります。
トップパートナー
エグゼクティブパートナー
































