

今治造船株式会社
2026年8月15日 19:00キックオフ
2026/27明治安田J2リーグ 第2節
対戦相手:RB大宮アルディージャ
試合結果:●FC今治 2-3 〇 RB大宮アルディージャ
来場者数:8,349人


クラブカラーの青と黄色でデザインされたオリジナル応援ハリセンを来場先着8,800名にプレゼントいたしました。

今治国際ホテルペア宿泊券など、豪華景品が当たるガラガラ抽選会を実施いたしました。

見事目標を達成した方には、選手の直筆サイン入り「いまぞう君クリアファイル」をプレゼントいたしました。


場外の催し物では、毎年恒例となっている「バリまつり」を開催。選手やしまなみ大使による餅まきや移動水族館の出展などを実施し、当日のアシさとを盛り上げました。



増席されたアシックス里山スタジアムでのホーム開幕戦。RB大宮アルディージャ戦は、試合開始から最後まで激しい攻防の連続で、多くのゴールが生まれる熱戦となりました。6分、森晃太選手が左サイドから直接蹴ったFKが弧を描き、ゴールファーサイドに決まって、満員のスタンドをさっそく沸かせます。
先制したFC今治でしたが、12分、自陣深くからビルドアップする途中でボールを奪われ、陣形の乱れを突かれて失点。さらに27分、クロスを押し込まれ、逆転されてしまいます。
ギアを上げた後半の今治。安部裕葵選手が60分に途中出場し、今治デビューを果たすと、反撃の勢いが増します。モウレロ監督が「磁石のような選手。彼がボールを持つと周りに選手が寄ってきて、チャンスが生まれる」と評するように、安部選手が絡む連係から大宮を押し込み、迎えた68分、森選手のCKから持井響太選手がテクニカルなダイレクトボレーを決めて、ついに同点に。持井選手のうれしい今治初ゴールで、アシさとのボルテージは最高潮となり、一気に逆転への期待が膨らみます。
しかし激闘による消耗もあり、後半アディショナルタイムの大宮の攻撃を防ぎ切れずに失点、惜敗となりました。2026/27シーズン初勝利はまたもお預けとなりましたが、今治のサッカーが信念とともに前進していると感じられた一戦でした。

今治造船として初開催となる夏のホームゲーム開幕戦で、今回もマッチデーパートナーとして参加させて頂きました。
スタンド増設後、初めてのホームゲームとなった当日は、厳しい暑さにもかかわらず、過去最多となる8,349名のサポーターの皆さまが来場されました。増設されたスタンドを含め、スタジアム全体が熱い声援と大きな盛り上がりに包まれ、FC今治が地域の皆さまに愛され、多くの方々と共に歩むクラブであることを改めて強く感じました。
弊社の出展ブースでは、キックターゲットと今治国際ホテル抽選会を行いました。子どもから大人まで多くの方にお楽しみ頂き、暑さを吹き飛ばすほどの盛況ぶりとなりました。
試合は悔しい逆転負けという結果となりましたが、8,000名を超えるサポーターの皆さまによる熱い応援が、選手の皆さんの背中を力強く押していたことと思います。次回の試合ではFC今治が勝利を掴むことを、心より願っております。
今後も引き続き、今治造船はパートナー企業として、FC今治の挑戦を応援し、共に歩んで参ります。
トップパートナー
エグゼクティブパートナー



































