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BARI CUP 2015 supported by ユアサM&B株式会社

BARI CUP 2015 supported by ユアサM&B株式会社

ご挨拶

豊島 吉博(一般社団法人 愛媛県サッカー協会会長)

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「この夏、"今治"がサッカーで熱い」-少年を対象にした国際サッカー大会「BARI CUP 2015 supported by ユアサM&B株式会社」が今治で開催されることになりました。中国・韓国から4チーム、県内勢に加え、全国各地からU-10・12・13・15の合計50チームが出場し、7月18日から8月27日までの間、サッカーの試合と様々なイベントを通して交流と絆を深めあう意義の大きい大会です。2017愛媛国体、2020東京オリッピックの夢にもつながる大会です。それぞれの目標に向かって、元気に楽しく臨んでください。記憶に残る2015夏イン今治になるよう健闘を期待しています。
最後になりましたが、特別協賛いただきましたユアサM&B株式会社様を始め、多くの方々のご協力ご支援に対し、厚く御礼申し上げます。

岡田 武史(株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役)

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23回に渡り行われた「今越FC招待」から、2013年・2014年に行われた「FC今治招待 矢野敏宜杯」を経て、この度、「BARI CUP 2015 supported by ユアサM&B株式会社」を開催する運びとなりました。ここ今治で、このような大会が形を変えながら続けてこられたのも、特別協賛いただいたユアサM&B株式会社を始め、ご支援いただいた多くの協賛企業の皆様、今治の少年サッカーの歴史を紡いできた今越FC・FC今治のOBの方々、そして現FC今治の選手・保護者の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
今大会において、まずはサッカーのレベルアップのため、全力で戦ってもらいたいと思います。また、今回初めて中国と韓国からチームを招待し、国際大会として開催します。サッカーの場だけでない国際交流を通し、サッカー仲間としての絆を作ってほしいと思います。それと共に今大会のテーマとして「OYAKO」をかかげ、いくつかのイベントを企画しております。大会を通して親子のきずなもより深まればと期待しております。

参加チーム

U-10U-12U-13U-15
1今治中央FC帝人サッカースクール麻生FC福山FC
2松山SS福山FC福山FC A湘南ベルマーレ小田原
3FC水都垣生・多喜浜サッカースクール福山FC BFC T.Brue
4清水FC深津FCレスポール浜田FC麻生FC
5川之江SC三津浜SCピースクラブ三津浜中学校
6大西SS牟礼FCF.C.CentraleFCユナイテッド
7丹原SSみどりFC広島高陽FC新居浜トレセン
8伴SCリングススポーツクラブバイエルン常石立花中学校
9福山FCBusan I'park U-12アーセナルSS市川日吉中学校
10みどりFC中国チームFCゼブラAnsan Jungwang middle school
11フェニックス尾道FC今治A愛媛FC新居浜中華台北
12BARI-Jr FCFC今治BFC今治FC今治
13KTT SC
14FC今治

日程および結果

U-15(中学2.3年生)

日程:8月5日(水)・6日(木)
会場:桜井海浜ふれあい広場サッカー場/上浦多々羅スポーツ公園
U-15 8月5・6日の日程表(ダウンロード)
U-15の結果(ダウンロード)

U-13(中学1年生)

日程:7月18日(土)・19日(日)
会場:18日(土)桜井海浜ふれあい広場サッカー場 19日(日)FC今治波止浜グラン//桜井海浜ふれあい広場サッカー場
U-13 7月19日の日程表(ダウンロード)
U-13 7月18日の日程表(ダウンロード)
U-13の結果(ダウンロード)

U‐12(小学6年生)

日程:8月26日(水)・27日(木)
会場:桜井海浜ふれあい広場サッカー場
U-12 8月26・27日の日程表(ダウンロード)
U-12の結果(ダウンロード)

U-10(小学4年生)

日程:7月20日(月)
会場:FC今治波止浜グラウンド
U-10 7月20日の日程表(ダウンロード)
U-10の結果(ダウンロード)

大会イベント

① 交流ミニサッカー

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海外チームが参加するU-15、U-12において、大会前日の昼に参加チームを集め、各チーム6名ほどのミニサッカー大会を開催しました。チーム構成は、日本人、韓国人、中国人が同じチームになるようにチーム分けを実施しました。チームメイトと言葉が通じないため、身振り手振りのコミュニケーションや片言の英語を使い、勝利をめざしチーム一丸となってミニサッカーを行いました。そんな環境下にも関わらず、得点が決まった際やチームが勝利した場合には、国籍が異なるチームメイト同士がハイタッチする場面や握手する場面がたくさん見られ、言語や国籍を越え、サッカーを通じた草の根の国際交流が行われていました。

② レセプション

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U-15、U-12において、大会前日の夜にレセプションを開催しました。レセプションでは、今治市長よりBARI CUPへの激励のお言葉を頂きました。また、日中に行われたミニサッカー大会同様に、言語を越えたコミュニケーションを行う目的で5種類のミニゲームを行いました。再度、混成チームを編成し、「黒ひげ危機一発」や「ロープくぐり」ゲーム、世界で人気のサッカーテレビゲーム「ウイニングイレブン」などのゲームに楽しみながらも真剣に取り組みました。チームメイトそれぞれが自分たちと異なる言語・文化・習慣を肌で体感ししながらも、自然な気持ちからコミュニケーションをとっている姿が印象的でした。

③ 手紙

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今大会のテーマとして、「OYAKO」を掲げ、すべてのカテゴリーにおいて、お父さん・お母さんについて改めて考える機会を提供したいと、この企画を実施しました。普段忘れがちな感謝の気持ち、思っていても素直に言えない感謝の気持ちを子供が大会の試合の合間にハガキに記入して、親御さんへ郵送しました。実際に手紙を受け取った親御さんからは、「子供の成長を感じられた」や「いつも子供が言わない感謝の気持ちを聞くことができ、嬉しかった」という感謝のお言葉を頂きました。

メディア掲載

サッカーキング

新たな友情が芽生えた、小さな小さな国際大会『バリカップ2015 ~OYAKO~』(2015年8月28日)

スポーツナビ

FC今治が重視する育成と国際交流『バリカップ』に込められた狙い(2015年9月6日)

大会概要

大会主旨

次世代を担う小・中学生のサッカー選手を対象に、中四国地方のみならずアジア諸国からもサッカーチームを招き、スポーツを通じた国際交流の機会を創出することで、競技力向上や次世代育成に貢献します。その他にも、ピッチ外でのチーム間の交流や各大会で設定したテーマを大会期間中に取り組むことで、更なる子供たちの成長を促します。

大会の歴史

BARI CUPの前身となるサッカー大会「今越FC招待」は1990年に第一回大会を開催しました。その後、当大会は23回に渡り行われ、2013年・2014年には「FC今治招待 矢野敏宣杯」として名称が変更されました。そして、2015年には海外からもチームを招待するにあたり名称を「BARI CUP」改め、当大会はRe:Start(再出発)しました。

大会主催

主催:愛媛県サッカー協会、株式会社今治.夢スポーツ/FC今治
主管:株式会社今治.夢スポーツ/FC今治

協賛企業

特別協賛:ユアサM&B株式会社
協賛:株式会社ジャック、ヤングスチール株式会社、今治市内外の企業・団体など181社
後援:愛媛県、今治市、愛媛県教育委員会、今治市教育委員会、今治サッカー協会

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