menu
トップチーム

2024年

2024明治安田 J3リーグ 第2節

第2節
AWAY

入場者数:3,352

ツエーゲン金沢
1VS3
0前半3
1後半0
FC今治

74分 杉浦 恭平

5分 マルクス ヴィニシウス
22分 オウンゴール
45+1分 阪野 豊史

DSC_0059.JPG
  • STARTING MEMBER
  • GK21山ノ井 拓己
  • DF25小島 雅也
  • DF38山本 義道
  • DF3畑尾 大翔
  • DF14石原 崇兆
  • MF15西谷 優希
  • MF6梶浦 勇輝
  • MF10嶋田 慎太郎
  • FW30大谷 駿斗
  • FW17加藤 大樹
  • FW77マリソン
  • STARTING MEMBER
  • GK31セランテス
  • DF4市原 亮太
  • DF5白井 達也
  • DF3福森 直也
  • DF2加藤 徹也
  • MF18新井 光
  • MF7山田 貴文
  • MF6トーマス モスキオン
  • MF9近藤 高虎
  • FW10マルクス ヴィニシウス
  • FW11阪野 豊史
  • SUB MEMBER
  • GK31上田 樹
  • DF2長峰 祐斗
  • DF4井上 竜太
  • DF5櫻井 風我
  • MF8大山 啓輔
  • MF16毛利 駿也
  • FW11杉浦 恭平
  • SUB MEMBER
  • GK44伊藤 元太
  • DF24竹内 悠力
  • DF23松本 雄真
  • MF20佐藤 璃樹
  • MF36横山 夢樹
  • MF14弓場 堅真
  • FW13髙瀨 太聖
  • STATS
  • 5
    シュート
    8
  • 15
    フリーキック
    13
  • 6
    コーナーキック
    3
  • MEMBER CHANGE
  • 46分
    IN
    OUT
    井上 竜太
    加藤 大樹
    横山 夢樹
    山田 貴文
    IN
    OUT
    64分
    46分
    IN
    OUT
    杉浦 恭平
    嶋田 慎太郎
    松本 雄真
    阪野 豊史
    IN
    OUT
    80分
    70分
    IN
    OUT
    大山 啓輔
    大谷 駿斗
    髙瀨 太聖
    横山 夢樹
    IN
    OUT
    90分
    88分
    IN
    OUT
    長峰 祐斗
    西谷 優希
  • CARD
  • 48分
    杉浦 恭平
    加藤 徹也
    76分
    85分
    山本 義道
  • 試合動画
  • 試合後の監督コメント
  • ーー今日の試合の総括をお願いします。
    まず、能登半島地震の被災者の方々が一日でも早く復興されることを心から願っています。
    サッカーに携わる者として、この新しいスタジアムでの公式の開幕戦に関われたことが選手たちも幸せであると同時に、私自身も指揮できたことに幸せを感じています。さらに、遠いところ応援に来てくださったファン・サポーターに対して感謝しかありません。
    試合が開始してからは、様々な状況が重なりました。雨やひょうが降ったり、ボールが変わったりといった状況の中でも、チームがしっかりと目標に向かって戦ってくれたことは良かったと思います。
    まず、最初のプレーでセットプレーから得点できたことは非常に大きかったです。私たちのリズムに乗れたというか、良いスタートを切ることができました。
    その中で前半に追加点を挙げて、ハーフタイムまでにリードを保持することができましたが、金沢さんが後半にギアを上げてくることは予想されていました。その中で、少し押されて、立ち位置のところで剝がされたりと嫌なムードの中で失点してましたが、3バックにするなどして調整し、最終的に勝利することができました。選手たちの頑張りが出た試合だったと思います。

    ーー前半向かい風だったり、悪天候の中での試合となりましたが、選手たちは集中力高く、粘り強く戦っている印象でしたが、そこへの評価をお願いします。
    ピッチの中で選手同士が声を出してコミュニケーションを取り合い、気持ちだけでなく、お互いに話し合いながら集中力を切らさずにプレーしてくれました。特にボールが変わるタイミングでは、ああいう1分2分だけでも流れが変わることもあると思っていましたが、選手たちは変わらずにプレーし続けてくれました。その姿勢を評価しています。

    ーー前半、右の奥深くを使いながら戦っていたと思うのですが、どのあたりいかがでしょうか?
    基本的に、特に右左を指示しているわけではありませんが、そこがうまくチームの起点となり、特にヴィニシウスのところで優位性がある中で、そこをうまく使えたのではないかと思います。

    ーー今日は、あられが積もるような天候でした。どんな影響がありましたか?
    まず、滑りやすくなること、ボールコントロールでミスが出やすくなることによって、言い方悪いですけど、臆病になってしまうというか、セーフティーを選んでしまうという中で、いいサッカーというのはそこで一瞬諦めたと思います。ただ、その意識を選手同士がピッチの中で統一できたのがよかったのかなと。

    ーー後半、横山選手を送り出すとき、どういう言葉をかけて送り出しましたか?
    まず山田がばてきたことによって、守備の強度を上げようと思い、横山を入れました。カウンターのときにできるチャンスは、仕掛けていけという声をかけました。

    ーーシステム変更に伴って途中出場、途中交代というところがあったと思うのですが、それらを含めて、今後どんなことに期待していますか?
    今日はとにかくがむしゃらに走ってくれたと思うので、あとはボールを持ったとき、ボールをもらったときに、何ができるかっていうことをこれからまた一緒にやっていければと思ってます。

トップパートナー
/ 共生社会実現パートナー

エグゼクティブパートナー