育成・普及・レディース

BARI CUP 2016 supported by ユアサM&B株式会社

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BARI CUP 2016 supported by ユアサM&B株式会社

ご挨拶

豊島 吉博(一般社団法人 愛媛県サッカー協会会長)

豊島 吉博

 「愛媛にいて、世界を知る」――今年の夏も、アジアのサッカー少年たちが今治にやってきて、地元今治や愛媛勢を中心にした日本のサッカー少年たちと、親善交流し、友好を温めます。県下唯一の国際交流サッカー大会「BARI CUP 2016supported by ユアサM&B株式会社」が、ユアサM&B株式会社さまの特別協賛をいただき、今治の桜井と大三島を中心に、7月18日から8月25日までの間、盛大に開催されますことは、誠に喜ばしいかぎりです。
中でも、注目されるのはU-12・U-15の2部門で、JFAに公認された国際サッカー大会です。U-12は、8月3、4日の両日、国内16チーム、海外から中国、台湾、韓国から各1チームが参加します。U-15は、8月24日、25日の両日、国内12チーム、海外から中国、台湾、韓国、マレーシアから各1チームが参加します。この他、U-10・U-13・レディースの各部門でも県内外からたくさんのチーム・選手が参加して試合のほか、様々な楽しい取り組みが予定されています。世界有数の風光明美な〝しまなみ〟の豊かな自然の中で、子供たちがサッカーやイベントを通してふれあい、絆を深め、より大きく成長されることを期待しております。
最後になりましたが、特別協賛いただきましたユアサM&B株式会社さまを始め、関係各位の方々の温かいご支援ご協力に対し、厚くお礼申し上げます。

岡田 武史(株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役)

岡田 武史

 昨年、「今越招待」「FC今治招待 矢野敏宣杯」という、25年の歴史を持つ大会を引き継ぐ形で開催された「BARI CUP2015 supported by ユアサM&B株式会社」は、おかげさまで大きなトラブルなく無事に終えることができました。参加いただいた選手・保護者の皆様からも、多くの感謝のお言葉をいただきました。これもひとえに、特別協賛いただきましたユアサM&B株式会社様を始め、ご支援いただいた多くの協賛企業の皆様、今越FC・FC今治のOBの方々や、現FC今治の選手・保護者の皆様、そして地元今治のサッカー関係者の皆様のおかげです。心よりお礼申し上げます。
そして今年も引き続き、皆様のご支援のおかげで「BARI CUP2016 supported by ユアサM&B株式会社」を開催する運びとなりました。重ねてお礼申し上げます。私たちの会社の理念「次世代のため、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する。」そしてミッションステイトメントのひとつ「世界のスポーツ仲間との草の根の交流を進め、世界平和に貢献します。」という想いを実現するひとつの取り組みとして、このBARI CUPはスタートしました。今大会は新たなカテゴリとして「レディース」チームによる大会を実施します。前大会同様「国際大会」として、中国・韓国・台湾・そして今回は新たにマレーシアからも招待することとなりました。
サッカーはもちろん、ピッチ外でのイベントなども通じて国際交流の輪を広げ、サッカー少年たちのひと夏の思い出として刻まれるような大会にしたいと思っています。また、前回好評だった大会のテーマ「OYAKO」を、今回も引き続きテーマとして掲げ、親子の絆も深められるイベントも企画しております。サッカーのレベルアップはもちろん、国際交流、親子イベントを通じて、選手ひとりひとりが大きく成長する夏になることを心より期待しています。

大会賞品

優勝 トロフィー・賞状・ビブス
準優勝 賞状・ボール
岡田武史賞 練習着

※ 各カテゴリーとも共通

大会役員&競技規則

大会役員

大会委員長 岡田 武史
競技委員長 高司 裕也
審判委員長 工藤 直人
競技委員及び審判委員 FC今治 トップチーム&下部組織 コーチ

大会競技規則

大会競技規則(PDFファイル)

日程・会場および結果

U-10(小学4年生)

日程:2016年7月18日(月)
会場:桜井海浜ふれあい広場サッカー場

最終結果

優 勝:三島オーカーズA
準優勝:KTTサッカークラブ
MVP:三島オーカーズAの石川 碧貴選手
U-10 最終結果 & チーム集合写真へ

U‐12(小学6年生)

日程:2016年8月3日(水)・4日(木)
会場:桜井海浜ふれあい広場サッカー場、大三島多々羅スポーツ公園

最終結果

優 勝:丸亀FC
準優勝:城南中央小学校
MVP:丸亀FCの浅井七瑠選手
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U-13(中学1年生)

日程:2016年7月16日(土)・17日(日)
会場:桜井海浜ふれあい広場サッカー場、大三島多々羅スポーツ公園、FC今治波止浜グラウンド

最終結果

優 勝:愛媛FC新居浜
準優勝:明徳義塾中学校
MVP:愛媛FC新居浜の浅井一希選手
U-13 最終結果 & チーム集合写真へ

U-15(中学2・3年生)

日程:2016年8月24日(水)・8月25日(木)
会場:桜井海浜ふれあい広場サッカー場・大三島多々羅スポーツ公園、FC今治波止浜グラウンド

最終結果

優 勝:東予トレセン
準優勝:MALAYSIA U-15
MVP:東予トレセン 黒川 元一朗 選手

U-15 最終結果 & チーム集合写真へ

レディース

日程:2016年8月9日(火)・8月10日(水)
会場:桜井海浜ふれあい広場サッカー場・大三島多々羅スポーツ公園

最終結果

優 勝:香川西高等学校
準優勝:青崎FC
MVP:香川西高等学校の豊田絢菜 選手

レディース 最終結果 & チーム集合写真へ

会場詳細

桜井海浜ふれあい広場サッカー場(Googleマップへ)

FC今治波止浜グラウンド(Googleマップへ)

大三島多々羅スポーツ公園(Googleマップへ)

大新田球技場(Googleマップへ)

参加チーム

U-10 U-12 U-13 U-15 レディース
1 福山FC ① みどりFC 福山FC 東予トレセン アカデミー今治
2 福山FC ② 福山FC エベイユA 福山FC 尼崎レディース
3 オーカーズ三島 A 北埔國民學校(台湾) エベイユB 立花中 香川西高校
4 オーカーズ三島 B 牟礼FC 新居浜TC 愛媛ユナイテッド MIKAN(A)
5 ゼブラキッズ Jフィールド岡山 アルテリーヴォ和歌山 三津浜中 MIKAN(B)
6 ゼブラ城西 宮西SS 愛媛FC新居浜 湘南ベルマーレ小田原 青崎FC
7 FC川之江jr 大社 麻生FC 新居浜トレセンU-15 大阪教育センター
8 FC水都 ゼブラキッズ レスポール浜田 道後中 桜宮高校
9 伴サッカークラブ 今治TC 愛媛ユナイテッド 麻生FC MOMOKO
10 フェニックス尾道 ローザス福山 FC岡山 日吉中 バニーズ京都
11 多喜浜・垣生 丸亀FC 今治TC 今治南中 宇和島南前期
12 FC.LACOFORTE 城南中央小学校(韓国) ゼブラ Jecheon international soccer school(韓国) FC今治
13 松山城北 高津 今治東 美崙國民中學(台湾)
14 KTT 杭州緑城足球倶楽部(中国) 広島高陽 杭州緑城足球倶楽部(中国)
15 FC今治 A MSS アークレス Malaysia U-15(マレーシア)
16 FC今治 B 多喜浜・垣生 明徳義塾 FC今治
17 三津浜 ピースクラブ
18 大西キッカーズ FC今治
19 FC今治 A
20 FC今治 B

大会概要

大会主旨

 次世代を担う小・中学生のサッカー選手を対象に、中四国地方のみならずアジア諸国からもサッカーチームを招き、スポーツを通じた国際交流の機会を創出することで、競技力向上や次世代育成に貢献します。その他にも、ピッチ外でのチーム間の交流や各大会で設定したテーマを大会期間中に取り組むことで、更なる子供たちの成長を促します。

大会の歴史

 BARI CUPの前身となるサッカー大会「今越FC招待」は1990年に第一回大会を開催しました。その後、当大会は23回に渡り行われ、2013年・2014年には「FC今治招待 矢野敏宣杯」として名称が変更されました。そして、2015年には海外からもチームを招待するにあたり名称を「BARI CUP」改め、当大会はRe:Start(再出発)しました。

2016年大会の特徴

 今大会は新たなカテゴリーとして「レディース」を加えて大会を開催しました。前大会同様「国際大会」として、中国・韓国・台湾、そして今回は新たにマレーシアからもチームを招待することとなりました。また、前回好評だった大会のテーマ「OYAKO」を今回も引き続きテーマとして掲げ、親子の絆も深められるイベントも実施しました。サッカーのレベルアップはもちろん、国際交流、親子イベントを通じて、選手ひとりひとりが大きく成長する夏になることを心より期待し、取り組みました。

大会主催

主催:愛媛県サッカー協会、株式会社今治.夢スポーツ/FC今治
主管:株式会社今治.夢スポーツ/FC今治

協賛企業

特別協賛:ユアサM&B株式会社
協賛:株式会社ジャック、ヤングスチール株式会社、今治市内外の企業・団体など240社
後援:愛媛県、今治市、愛媛県教育委員会、今治市教育委員会、今治サッカー協会

大会イベント

① 交流ミニサッカー

 本年も、海外チームが参加するU-15、U-12において、各国の選手が即席の混成チームを作って交流を深めるフットサル大会を大会前日に実施しました。言葉が通じない中でもコミュニケーションを図れるよう、ボディランゲージや片言の英語を使いながらチーム一丸となって勝利を目指しました。得点や失点、勝利や敗北を共に喜び悔しがる姿が見られ、参加選手の「言葉は無くてもボールがあればつながる。とても貴重な機会でした。」との感想が物語るように、言語や国籍を越えた草の根の国際交流が行われていました。

② レセプション

 U-15、U-12において、大会前日の夜にレセプションを開催しました。日中に行われたミニサッカー大会同様に、言語を越えたコミュニケーションを行う目的で様々なゲームを企画しました。チームメイトそれぞれが自分たちと異なる言語・文化・習慣を肌で体感ししながらも、自然な気持ちからコミュニケーションをとっている姿が印象的でした。

③ 手紙

 本大会のテーマとして「OYAKO」を掲げ、すべてのカテゴリーにおいて、親子や家族について改めて考える機会を提供したいという想いでこの企画を継続して実施しています。普段忘れがちな感謝の気持ち、思っていても素直に言えない感謝の気持ちを子供が大会の試合の合間にハガキに記入して、親御さんへ郵送しました。

過去の大会

昨年度大会(BARI CUP 2015)ページへ

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